メインページ >  お知らせ > 平成27年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~-[2016年1月11日(月・祝)終了しました]

平成27年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~-[2016年1月11日(月・祝)終了しました]

2016/01/29

国立国会図書館は、東北大学災害科学国際研究所との共催により、平成28年1月11日に東北大学災害科学国際研究所多目的ホールを会場として、東日本大震災アーカイブ国際シンポジウムを開催しました。
シンポジウムでは、震災記録のデジタルアーカイブの利点と課題について、被災した自治体にとっての意義を考えつつ議論を行いました。

 

プログラム:

 

特別講演
「博物館における教育・研究活動と災害アーカイブの統合 -アチェ津波博物館におけるアチェ津波デジタルアーカイブ(DATA)-」
トミー・ムリア・ハサン氏
(アチェ津波博物館館長)
プレゼンテーション資料(英語)  要旨(日本語)

動画1/3  動画2/3  動画3/3

 

事例報告:
「青森震災アーカイブについて」
漆戸啓二氏
(八戸市防災危機管理課主事)
プレゼンテーション資料  動画
「東日本大震災アーカイブ宮城について」
菊地正氏
(宮城県図書館副館長)
プレゼンテーション資料 動画
「浦安震災アーカイブについて」
白沢靖知氏
(浦安市立中央図書館奉仕第2係係長)
プレゼンテーション資料 動画

 

進捗報告
「岩手県における震災アーカイブの現状」
柴山明寛
(東北大学災害科学国際研究所准教授)
プレゼンテーション資料 動画

「ポータル(入口)としての国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」」
諏訪康子
(国立国会図書館電子情報部主任司書)
プレゼンテーション資料 動画

「社会の減災を指向する災害アーカイブと災害伝承 -「みちのく震録伝」と震災発生から5年目の災害科学的アプローチ-」
佐藤翔輔
(東北大学災害科学国際研究所助教)

動画

 

パネルディスカッション
「地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~」
上記事例報告者及び進捗報告者

動画(前半)

動画(後半:フロアーからのコメント)

 

日   時:平成28年1月11日(月・祝) 13:00-16:30(開場12:30)
場   所:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)地下鉄東西線「青葉山」駅下車「南1」出口徒歩3分)
定   員:200名
参  加  費:無料
申込方法:参加を御希望の方は、みちのく震録伝トップページ掲載のシンポジウム案内からリンクしている「参加申込フォーム」にてお申込みください。
申込期限:平成28年1月8日(金)17:00  ※終了しました 
問合せ先:東北大学災害科学国際研究所情報管理・社会連携部門災害アーカイブ研究分野 小野,柴山
電話番号:022(752) 2099  E-mailアドレス:archiveforum@irides.tohoku.ac.jp

 

過去のお知らせ