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― API利用申請について

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)のAPI(以下、本APIといいます)をご利用いただくにあたっては、事前に以下の点をお読みいただいたうえで、条件を守ってご利用ください。また、「著作権・本アーカイブへのリンク」も併せてご覧ください。

1. 利用条件

非営利目的での利用を前提としますが、営利目的でも後述の利用申請を行ない当館が許可した場合は利用可能です。公的/私的、個人/団体の別は問いません。

2. 利用のための手続き

非営利目的でのご利用にあたっては、手続き等は必要ありません。
なお、非営利目的でのご利用であっても、継続的にアクセスを行なう場合は、お問い合わせよりご連絡先、ご利用内容等をお知らせいただけますと幸いです。いただいた情報は、本API仕様変更時の連絡や本API利用実態把握等に活用させていただきます。

営利目的でのご利用にあたっては、無償提供/有償提供に関わらず、利用申請が必要です。(「国立国会図書館のAPIを使った機能自体は無償だけれども、その機能を提供するシステムは有償である」という場合や、「広告収入等が発生する」場合は、営利目的に該当します。)
以下の項目を、お問い合わせに記載しているメールアドレスに、送信してください。当館で利用の可否を判断の上、回答いたします。

※当館以外の機関が提供するコンテンツを利用して有償提供することはできませんので、予めご了承ください。
※※本APIにより検索・収集することのできるデータベースの一覧は、外部提供インタフェース(API)のページにある「メタデータ取得可能なリポジトリ一覧」をご覧ください。
ひなぎくは「検索対象データベース」に示すように当館作成データベースについては、震災関連分野のみのメタデータを収録しています。全分野のメタデータをご希望の方は、NDLサーチとの連携を行ってください。
NDLサーチとの連携は、NDLサーチHPにある「APIのご利用について」をご覧ください

《利用申請の記載事項》

  1. 申請者の所属、氏名、住所、電話番号、メールアドレス
  2. 本APIを利用するサービス等の名称とURL(URLがない場合はサービスを確認できる手段)
  3. サービス等の構築主体(機関名称等)
  4. サービス等の目的・概要・有償/無償の別
  5. 利用を希望するプロトコル
  6. 使用するデータベースの名称及びデータ項目(例えば「国立国会図書館デジタルコレクション」の「タイトル」項目等)

3. 留意事項

  • 大量アクセスに関するご注意
    サーバへの過負荷を避けるため、同時リクエスト数には制限を設けています。また、特定のサーバから継続して大量のアクセスがある場合は、アクセスを遮断する等の措置を行う場合があります。
    ※本APIご利用状況の把握のためにも、継続的にアクセスを行なう場合は(非営利目的のご利用であっても)、お問い合わせよりご連絡先、ご利用内容等をお知らせいただけますよう、ご協力をお願いします。
  • クレジットの表示
    本APIを利用するサイトやアプリケーションには、本APIを用いていることを明記してください。また、個々のデータを表示する際は、データ提供元機関等の名称を明記してください。
  • 免責事項
    免責事項」をご覧ください。

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