岐路に立つ 震災遺構(1)/議論の壁/口にできぬ地域事情/溝避け合い、思い複雑/東日本大震災の巨大津波の脅威を物語る「震災遺構」が、姿を消しつつある。つらい記憶を思い出したくないという住民感情が根強い
データの提供元
河北新報 震災アーカイブ
河北新報社による東日本大震災アーカイブプロジェクト。東北大学災害科学国際研究所の支援のもと運営。河北新報社の記者、カメラマンが撮影した写真、市民より提供された写真等のほか、1991年以降の震災に関連した新聞記事の見出しを収集・保存。毎月11日には、見出しに対応した新聞記事を無償公開。(通常は、有料の河北新報データベースとの契約が必要。)
最終更新日
2025/11/02