月を見あげて<佐伯一麦>(187)/虹を見あげる/明日からお盆に入るという雨上がりの夕刻、新盆を迎える人の偲(しの)ぶ会に出席するために、仙台駅の二階の通路を東口へ向かっていると、右手の小さな窓硝子(
データの提供元
河北新報 震災アーカイブ
河北新報社による東日本大震災アーカイブプロジェクト。東北大学災害科学国際研究所の支援のもと運営。河北新報社の記者、カメラマンが撮影した写真、市民より提供された写真等のほか、1991年以降の震災に関連した新聞記事の見出しを収集・保存。毎月11日には、見出しに対応した新聞記事を無償公開。(通常は、有料の河北新報データベースとの契約が必要。)
最終更新日
2025/11/02