新潟県中越地震 / 長岡市歴史文書館
新潟県中越地震を見る
平成16(2004)年新潟県中越地震(中越大震災)に関連する資料やウェブサイトを紹介します。
1. はじめに
平成16(2004)年10月23日、新潟県中越地方を震源とするマグニチュード6.8の大地震が発生しました。また、本震に続いて活発な余震活動が発生しました。
このページでは、ひなぎくが連携するデータベースに所蔵されている動画や写真などのコンテンツを紹介します。詳しくは各連携データベースのページをご覧ください。
2. 被害の状況
新潟県川口町(現長岡市)では、震度計で計測した地震として初めて震度7を観測したほか、小千谷市と、山古志村・小国町(いずれも現長岡市)で震度6強を記録しました。この地震の被害の特徴として、日本有数の地すべり地帯である新潟県中越地方の中山間地が強い揺れに見舞われたため、斜面の崩落等の地盤災害が多発しました。
建物被害
道路等被害
室内被害
3. 被災者の様子
避難者は、被害が大きい長岡市、小千谷市、川口町、山古志村等を中心に10月26日( ピーク時)には10万人にものぼりました。被災地では、道路や電気・ガス・上下水道といったライフラインも多大な被害を受け、住居等の安全が確認された後も多くの人々が避難生活を強いられました。
4. 復旧・復興
新潟県は「災害に強いふるさとづくり」を掲げて復興に取り組み、全国のモデルケースになるという認識で「創造的復旧」を目指しました。被災地域には震災の記憶と記録を伝え、防災意識向上のきっかけとすべく4施設、3公園の拠点が設置されました。
5. ひなぎくでの調べ方
ひなぎくと連携しているデーターベース一覧
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