解説
救急車など優先 緊急交通路指定八戸道など7路線一般車両通行規制 高速道 青森県警交通規制課によると、各都道府県公安委員会は12日、地震の災害応急対策のため、全国の高速道路の一部を「緊急交通路」に指定し、八戸道南郷インターチェンジ(IC)―安代ジャンクション(JCT)など7路線で一般車両の通行規制を始めた。救助や緊急輸送、復旧などの応急対策を優先する。 緊急通行路では、救急車や消防車、物資の輸送車などの緊急車両以外は通行できない。県警によると解除の時期は未定。 八戸道以外の緊急交通路は次の通り。 ▽東北道碇ケ関IC―浦和JCT▽秋田道北上JCT―北上西IC▽釜石道花巻JCT―花巻空港IC▽常磐道三郷JCT―いわき中央IC▽磐越道津川IC―いわきJCT▽首都高速道路三郷線(下り)八潮南IC―三郷JCT八戸―南郷など通行止め解除 青森県警高速隊によると、12日午後0時20分、東北縦貫自動車道八戸線八戸IC―南郷IC間と、百石道路下田・百石―八戸JCT間の通行止めを解除した。また、青森自動車道(碇ケ関IC―青森東IC)も同日午前11時35分、通行止めが解除された。
データの提供元
青森震災アーカイブ(承継)
東日本大震災の被災地である青森県八戸市、三沢市、おいらせ町、階上町の共同事業として構築されたアーカイブ。行政文書のほか、市民から集めた写真、動画や体験談も収録。2024年6月26日ひなぎくでデータを承継。2024年3月31日サイト閉鎖。
最終更新日
2024/06/30