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記事20110315自社・中心街営業再開 キジ20110315ジシャ・チュウシンガイエイギョウサイカイ

解説

八戸市内の中心商店街では、大震災と停電の影響で休業していた多くの店舗が14日から営業を再開。まだ営業時間やフロアを限定しての形態だが、各店とも「市民を元気づけたい」との思いで踏み切った。  同市三日町のさくら野八戸店は、地震で店舗と駐車場との間に段差が生じたり、店内の階段の壁が一部崩れたりするなどの被害があった。6階の食器売り場では、従業員が割れた商品の後片付けに追われたが、それ以外のフロアは点検を終えて営業を再開。担当者は「必要な品物を市民に少しでも届けたい」と意気込んだ。 同市十三日町の「チーノ」は、1~3階で営業を始め、15日から全館で営業する予定。エレベーターは動くが、エスカレーターは点検中のためまだ使用はできないという。それでも、関係者は「地震で大変な事態になってしまったが、街中のビルの一つとして頑張っていきたい」と話した。  十三日町にある三春屋の担当者も「お客さんが明るく元気になれれば」と前向き。14日は地下1階から2階までの営業をスタートした。地震では、3~5階のスプリンクラーが誤作動し、商品の一部に水がかかった。現在、安全確認と復旧を進めているという。

メタデータ

教育

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非商用

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資料固有の条件

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データの提供元

青森震災アーカイブ(承継)

東日本大震災の被災地である青森県八戸市、三沢市、おいらせ町、階上町の共同事業として構築されたアーカイブ。行政文書のほか、市民から集めた写真、動画や体験談も収録。2024年6月26日ひなぎくでデータを承継。2024年3月31日サイト閉鎖。

2024/06/30