解説
測定データが閲覧しにくく 青森県HPにアクセス集中 青森県がホームページ(HP)で公開している、県内の環境放射線量測定のリアルタイムデータが15日、断続的に閲覧しにくい状態となった。 15日朝に福島第1原発2号機で起きた原子炉格納容器が損傷する事故で、青森県内への影響を懸念した人たちが数多くチェックしたとみられ、県民の事故に対する関心の高さをうかがわせた。 県は同日朝、HP上で「県内では異常は認められていません」とする発表を行っていた。県原子力安全対策課は「アクセスが集中したのだろう」と話している。
データの提供元
青森震災アーカイブ(承継)
東日本大震災の被災地である青森県八戸市、三沢市、おいらせ町、階上町の共同事業として構築されたアーカイブ。行政文書のほか、市民から集めた写真、動画や体験談も収録。2024年6月26日ひなぎくでデータを承継。2024年3月31日サイト閉鎖。
最終更新日
2024/06/30