ドキュメント防災庁舎 震災10年 南三陸11人の証言/(7)一夜 18:00/口数が減り、やがて沈黙/変わり果てた町 朝日照らす 津波で壁が抜けた宮城県南三陸町の防災対策庁舎3階で、10人は炎を囲み、冷え切った体を温めた。ぬれた衣服や下着を手でかざし、乾
データの提供元
河北新報 震災アーカイブ
河北新報社による東日本大震災アーカイブプロジェクト。東北大学災害科学国際研究所の支援のもと運営。河北新報社の記者、カメラマンが撮影した写真、市民より提供された写真等のほか、1991年以降の震災に関連した新聞記事の見出しを収集・保存。毎月11日には、見出しに対応した新聞記事を無償公開。(通常は、有料の河北新報データベースとの契約が必要。)
最終更新日
2025/11/02