解説
震災遺構「米田歩道橋」この震災遺構は、前方の一般国道45号の水門部に架設されていた米田川を渡る歩道橋の一部です。2009年6月に完成した歩道橋ですが、2011年3月11日東日本大震災の津波により破壊され流失しました。
データの提供元
災害記念碑デジタルアーカイブマップ(防災科学技術研究所)
防災科学技術研究所(NIED)、海洋研究開発機構(JAMSTEC)、高知大学が提供し、また、その他複数機関との連携により構築されているデータベース。 全国各地の地震災害等を記録した災害記念碑について、その位置や碑文の内容などを公開している。本マップでは災害記念碑をWeb-GIS上で探し閲覧でき、地図上のアイコンから石碑の詳細を表示することも可能。 2011年東日本大震災、1933年昭和三陸地震津波...
最終更新日
2025/07/06