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国立国会図書館の活動

国立国会図書館の発信する関連情報

国立国会図書館では、被災された方々の生活や東日本大震災からの被災地の復興のために、大震災に関連する各種文献情報の提供等の支援を行っています。


カレントアウェアネス・ポータル

図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせするウェブサイトです。

東日本大震災に関する記事の見出しをまとめたものです。(一部、その他の災害に関する記事も含んでいます。)


調査及び立法考査局の刊行物

国会(両議院、委員会、議員)の活動を補佐するために行われた立法調査業務の成果を公開しています。

地震関連の文献については「自然災害」、原子力関連の文献については「資源エネルギー」をご覧ください。


リサーチナビ

国立国会図書館職員が調べものに有用であると判断した図書館資料、ウェブサイト、各種データベース、関係機関情報を、特定のテーマ、資料群別に紹介するものです。

震災以前の風景、街並み等の写真を収録した資料のリストです。


レファレンス協同データベース事業

国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。調べ方・質問・回答の記録等を掲載しています。

地震・災害 関連情報のテーマのページもあります。

東日本大震災の被災資料復旧支援

東日本大震災で被災した岩手県指定有形文化財「吉田家文書」に対する国立国会図書館での修復作業を記録したページです。


被災図書館記録WG

国立国会図書館と国公私立大学図書館協力委員会は、平成25年2月25日「国立国会図書館と大学図書館との連絡会」の下に「東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループ」(以下、「被災図書館記録WG」という。)を設置しました。被災図書館記録WGは、東日本大震災における大学図書館の被災・復旧経験を広く共有し、後世に伝えるため、平成25年3月から平成26年3月まで活動し、最終報告書を取りまとめました。平成26年7月17日「国立国会図書館と大学図書館との連絡会」において、最終報告書の承認及び被災図書館記録WGの解散が決定され、同日、被災図書館記録WGは解散しました。




活動記録




報告書


県立図書館との協力連絡会議

東日本大震災に関する記録の収集、提供、保存の更なる拡大に向けて、東日本大震災の被災地域及び近隣地域の各県立図書館の方針、施策、課題及びノウハウを共有するため、国立国会図書館は平成25年度から「国立国会図書館と県立図書館の震災記録に関する協力連絡会議」を運営してきました。

参加館は、当館、青森県立図書館、岩手県立図書館、宮城県図書館、山形県立図書館、福島県立図書館、茨城県立図書館、千葉県立中央図書館です。

平成29年度以降は定期的な会議開催はせず、活動報告を取りまとめ情報を共有する形で運営してきましたが、参加館との協議の結果、令和3年3月31日をもって本会議の運営を終了いたしました。令和3年5月24日に、これまでの活動を取りまとめた最終報告書を公開しました。


令和2年度(会議開催なし。最終報告書を作成 )


令和元年度(会議開催なし。令和元年12月に資料作成)


資料1の関連資料

平成30年度(会議開催なし。平成30年11月に資料作成)


資料1の関連資料



平成29年度(会議開催なし。平成29年11月に資料作成)


資料1の関連資料



平成28年度 平成28年11月1日(火)


平成27年度 平成27年11月19日(木)


平成26年度 平成26年12月5日(金)


平成25年度 平成26年3月14日(金)