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平成24年度 東日本大震災アーカイブ公開記念シンポジウム -東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力- 【平成25年3月26日開催】

国立国会図書館では、平成25年3月7日に東日本大震災アーカイブを正式公開しました。
東日本大震災アーカイブは総務省等の機関と協力して、地震・津波災害、原子力災害の記録・教訓を、収集・保存・公開体制の整備を図るプロジェクトです。
シンポジウムでは、これらの記録に誰もがアクセス可能な一元的に活用できる仕組みとして、東日本大震災アーカイブをご紹介します。
東日本大震災の記録等の保存、活用についての基調講演に続き、記録収集・保存等の事例報告、パネルディスカッション等を予定しています。

プログラム

主催者挨拶及び来賓挨拶

  • 主催者挨拶
      大滝則忠(国立国会図書館長)、柴山昌彦(総務副大臣)
  • 来賓挨拶
      中島正弘(復興庁事務次官)、佐々木克樹(内閣府大臣官房審議官)

  • 基調講演

  • 「記憶の刻印と風化」
      山折哲雄(宗教学者)

  • 第1部 「東日本大震災アーカイブの構築趣旨とシステムの紹介」

    •   動画
      高橋文昭(総務省情報流通行政局情報流通振興課長)
    •   資料
      河合美穂(国立国会図書館電子情報部電子情報サービス課次世代システム開発研究室長)
    •   資料

    第2部「記録収集・保存等の事例報告」

    •   動画
    • 「被災地とともに、被災者に寄り添い、支援を続けるために」
      青竹豊(日本生活協同組合連合会渉外広報本部本部長/執行役員)
    •   資料
    • 「国際協力NGOの東日本大震災支援~記録の重要性と私たちの取組み~」
      田島誠(国際協力NGOセンター震災タスクフォースチーフコーディネーター)
    •   資料
    • 「新潟県長岡市における東日本大震災避難所資料の収集・保存」
      田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室主任)
    •   資料

    第3部 パネルディスカッション「東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力」

    •   動画
    • コーディネーター
       津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
    • パネリスト
       天野和彦(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任准教授)
       稲垣文彦(社団法人中越防災安全推進機構復興デザインセンターセンター長)
       稲葉洋子(帝塚山大学非常勤講師/前神戸大学附属図書館情報管理課長)
       柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授

      開催概要

      日時2013年 3月26日(火) 14:00 ~ 17:00(開場13:30)
      会場国立国会図書館東京本館 新館講堂 
      国立国会図書館 関西館1階第一研修室 ※東京本館のシンポジウムの様子を関西館にテレビ中継
      参加及び参加申込み※受付終了しました。
      問合せ先国立国会図書館 電子情報部 電子情報流通課 東日本大震災アーカイブ担当 電話03-3581-2331(代表)
      広報資料ポスター
      チラシ

    国立国会図書館東日本大震災アーカイブについて

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