APIにより提供するメタデータの追加

2018/2/28

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)でメタデータを公開している提供元のうち、 ひなぎくの外部提供インタフェース(API)を利用してメタデータが取得できる提供元が増えました。 ひなぎくの 「外部提供インタフェース(API)」のページにある 「メタデータ取得可能な提供元一覧」をご覧ください。 また、APIのご利用に当たっては、「API利用申請について」 のページも併せてご覧ください。

APIでご提供しているデータは、国立国会図書館ホームページの 「電子情報に関する標準」のページにある 「Linked Open Data (LOD)」(注)で概要等をご紹介しています。

地域課題の解決に向けた公共データの利活用コンテストである 「アーバンデータチャレンジ」や、幅広い分野におけるオープンなデータづくりとデータを活用した作品及び取組を表彰するコンテスト「LODチャレンジ」にも、 国立国会図書館はデータを提供しています。 是非、ひなぎくのAPIを利用し、メタデータをご活用ください。

(注) Linked Open Data: LOD(リンクト・オープン・データ)
ウェブ上でデータを公開し共有するための方法で、さまざまなデータ同士を結び付け、誰でも自由に利用できるよう公開されているものです。LOD形式で公開されているデータを、他の種類のデータと組み合わせることでアプリの開発などに活用できる可能性があります。

参考:新たに取得可能となったメタデータの提供元

リポジトリID提供元
200001その他提供元 (個人)
200060福島原子力事故関連情報アーカイブ(日本原子力研究開発機構)
200061東日本大震災アーカイブ宮城
200067浦安震災アーカイブ
200069東海新報*
200072邑計画事務所*
200073大槌町水道事業所*
200074高田自動車学校*
200076〈盛岡〉設計同人*
*印を付している提供元のコンテンツのメタデータは、当館で作成しています。

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