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4 よくあるご質問

(全般)

 

Q:どのようなコンテンツを対象としていますか。

A:国立国会図書館は、関係機関と連携・協力しながら、国全体として東日本大震災に関する記録等を分散収集・分散保存しています。

特に優先的に対象とする記録等は以下のとおりです。

  1. 公的機関が所蔵または作成した記録と基礎的データ(観測データ・測量データ、アンケート個票等)
  2. NPO、ボランティア団体等の活動および被災地の状況に関する記録(特に他の機関等が収集しない動画・画像)
  3. 学術機関・団体による調査・研究および基礎的データ
  4. 企業における活動の記録
  5. 震災による原子力発電所の被害および事故に関する記録
  6. 被害に関して学術的・歴史的に価値のある情報を含む動画・画像等

 

Q:動作が確認されている環境はありますか。

A:以下の環境で動作を確認しています。

機器 OS ブラウザ
PC Windows 7 Internet Explorer 11
PC Windows 8.1 Internet Explorer 11, FireFox 48, Chrome 51.0.2704.106
スマートフォン(iPhone 6) iOS9 Safari 601.1

 

Q:「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ」にリンクを張ってよいですか。また、どのようなURLを使用すればよいですか。

A:リンクは自由に張っていただけます。
個々の資料にリンクを張る際は、ブラウザのURL欄にある「http://kn.ndl.go.jp/view/{英数字} 」の形のURLをご利用ください。
※※「http://kn.ndl.go.jp」以外のURLで始まるページは、国立国会図書館東日本大震災アーカイブのページではありませんので、それぞれの機関のサイトポリシーを確認してください。

トップページにリンクを張る場合は、URL( http://kn.ndl.go.jp/ )に対して張ってください。

 

(データの利用をご希望の方)

Q:国立国会図書館で所蔵している資料を利用するにはどうすればよいですか。

A:国立国会図書館で所蔵している資料を利用する場合は、必ず「NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)」の「所蔵確認/各種申込み」のリンク先画面で、利用の可否と所蔵場所(東京本館/関西館/国際子ども図書館)を確認してください。
利用の可否と所蔵場所は、国立国会図書館サーチの詳細画面の右側「国立国会図書館のサービス」にある「NDL-OPAC」ボタンをクリックし、NDL-OPACの書誌詳細表示画面にある「所蔵確認/各種申込み」から確認できます。

 

(データの登録をご希望の方)

Q:収集されたデータは、どのくらいの期間保存されているのですか。

A:技術的に可能な限り、長期間にわたり保存・提供していくことを目的としております。ただし、著作権許諾契約に基づき国立国会図書館が収集したものは、その契約内容にしたがった収集・保存となります。

 

Q:登録を希望する震災に関する記録があります。

A:震災に関する記録の名称や分量、管理責任者名および連絡先(ウェブサイトの場合はURLも)等をお知らせください。収集・保存の対象となるかどうか、技術的に収集可能かどうかなどを検討の上、管理責任者に、許諾契約文書一式を郵送します。管理責任者の方の許諾が得られた後、収集及び提供します。

国立国会図書館東日本大震災アーカイブについて

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