お知らせ

連携先アーカイブ再開のお知らせ(東日本大震災アーカイブ宮城)

2017/01/04

平成28年12月21日よりメンテナンスのため停止していた東日本大震災アーカイブ宮城は、平成28年12月28日に再開しました。

連携先アーカイブ停止のお知らせ(東日本大震災アーカイブ宮城)

2016/12/21

東日本大震災アーカイブ宮城は、現在、臨時メンテナンスを実施中のためシステムを停止しています。再開の見通しは未定です。

このため、ひなぎくでも、東日本大震災アーカイブ宮城のコンテンツの利用が出来なくなっております(検索は通常通り行うことが出来ます。)。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

 

東日本大震災アーカイブ宮城のひなぎくでのデータ一覧

連携先アーカイブ再開のお知らせ(東日本大震災アーカイブ宮城)

2016/12/07

平成28年10月26日よりメンテナンスのため停止していた東日本大震災アーカイブ宮城は、平成28年12月7日に再開しました。
 
(参考:東日本大震災アーカイブ宮城) 2016-12-07 ポータル ホームページの再開について


ひなぎくアンケート結果

ひなぎくアンケート結果

2016/12/01

国立国会図書館では、平成28年6月20日(月)から平成28年9月23日(金)まで、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(以下「ひなぎく」という。)の利用者を対象に、アンケート調査を行いました。
アンケートにご協力くださった皆様に御礼申し上げます。
アンケートでは、95%の方が、ひなぎくを今後も継続して利用したいと回答されましたが、一方で検索方法がわからないといった声もありました。

 

検索方法は、「利用ガイド」をご覧ください。
「検索結果一覧画面」の「検索結果の絞り込み」「カテゴリーから探す」「検索例」等の説明を記載しています。

 

今後も引き続き、検索方法や利活用のヒントをわかりやすくお知らせする方法を考えてまいります。

 

アンケート結果

 

 

原子力規制委員会(東京電力福島第一原子力発電所事故情報に係るアーカイブ)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(43)

原子力規制委員会(東京電力福島第一原子力発電所事故情報に係るアーカイブ)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(43)

2016/12/01

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。

 

  • 原子力規制委員会(東京電力福島第一原子力発電所事故情報に係るアーカイブ)

 

 東京電力福島第一原子力発電所事故に関する、記者会見やホームページ等で公開された資料を原子力規制委員会がアーカイブしたもの。旧原子力安全・保安院等が所有していた資料(公表済)のうち、東日本大震災発災後約1年分が対象となっています。放射線のモニタリング結果や被災状況、東京電力からの通報などの資料からなります。

 

 ひなぎくで公開される資料は、原子力規制委員会から提供されたものです。
 今回公開する資料は、ファイル番号の頭文字が、FF又はFKで始まるものです。
ファイル番号の頭文字F及びRのものについては、現在、公開に向けて準備中です。

 

(参考)ファイル番号頭文字

  • F・・・原子力現地災害対策本部で保管されていた資料(公表済)
  • FF・・・福島県から提供された資料(公表済)
  • FK・・・旧原子力安全・保安院が東京電力から受けた通報資料(公表済)
  • R・・・旧原子力安全・保安院で保管されていた資料(公表済)

 

原子力規制委員会(東京電力福島第一原子力発電所事故情報に係るアーカイブ)のデータ一覧

平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化- 開催のお知らせ

平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化- 開催のお知らせ

2016/11/22

 国立国会図書館と東北大学災害科学国際研究所は、平成29年1月20日(金)に「東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム」を東北大学にて開催いたします。
 東日本大震災の発生直後から、様々な団体が震災アーカイブへ取組み、現在までに数十の震災アーカイブが構築されました。震災から間もなく6年が経過しようとしている今もなお、アーカイブの数が増え続けています。この6年の間に、多くの震災記録が集約できただけではなく、震災アーカイブの構築にともなう知見も集積されてきました。そうした知見を広く共有するため、最新の事例とともに震災アーカイブがどのように変化してきたかを議論します。
 発災直後から東日本大震災を対象としたアーカイブを構築したハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所からアンドルー・ゴードン教授を特別講演者に招き、日本災害アーカイブ(旧「2011年東日本大震災デジタルアーカイブ」)を紹介するとともに、参加型デジタルアーカイブの可能性について論じます。
 様々な立場からの報告後、特別講演者・報告者全員によるパネルディスカッションを行い、震災から6年が経過した震災アーカイブの進化と深化について議論します。

 

○日時及び会場
日時:平成29年1月20日(金) 13:00~16:30(開場12:30~)
会場:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
仙台市営地下鉄東西線 青葉山駅下車 南出口 徒歩5分 ※青葉山駅は仙台駅から地下鉄東西線で9分

○参加及び参加申込み
(1)定 員:200名(先着順。定員に達した時点で申込受付を終了します。)
(2)参加費:無料
(3)申込み:下記URLのシンポジウム案内にある申込みフォームからお申込みください。
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp(みちのく震録伝)

○問合せ先
東北大学災害科学国際研究所 情報管理・社会連携部門 災害アーカイブ研究分野 小野,柴山
電話番号:022(752) 2099
E-mailアドレス:archiveforum(at)irides.tohoku.ac.jp *(at)は半角記号の@に置き換えてください。

○プログラム
●特別講演
「参加型デジタルアーカイブの可能性」

アンドルー・ゴードン
(ハーバード大学歴史学教授、エドウィン・O・ライシャワー日本研究所JDArchiveプロジェクトディレクター)
※講演は、日本語で行います。

●報告
「震災遺産を保全する」

高橋満(福島県立博物館主任学芸員)
「福島原子力事故関連情報アーカイブ(FNAA)について」
米澤稔(日本原子力研究開発機構研究連携成果展開部科学技術情報課長)
「ウェブサイトを保存する-国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)」
前田直俊(国立国会図書館関西館電子図書館課課長補佐)
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」
伊東敦子(国立国会図書館電子情報部主任司書)
「近年の震災アーカイブの問題点と解決方法について」
柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)
「熊本地震におけるデジタルアーカイブ構築への課題と利活用の検討」
山尾敏孝(熊本大学大学院先端科学研究部教授)

 

●パネルディスカッション
「震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化」

上記特別講演者及び報告者


 

新しいパンフレット「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ ひなぎく」(日本語)を公開しました

新しいパンフレット「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ ひなぎく」(日本語)を公開しました

2016/11/09

新しいパンフレットのPDFをひなぎくで公開しました。
 
刊行物のページからご利用いただけます。
 

 

連携先アーカイブ停止のお知らせ(東日本大震災アーカイブ宮城)

2016/10/26

東日本大震災アーカイブ宮城は、現在、臨時メンテナンスを実施中のためシステムを停止しています。再開の見通しは未定です。

このため、ひなぎくでも、東日本大震災アーカイブ宮城のコンテンツの利用が出来なくなっております(検索は通常通り行うことが出来ます。)。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

 

東日本大震災アーカイブ宮城のひなぎくでのデータ一覧

新潟県中越地震(中越大震災)の資料紹介

2016/10/21

新潟県中越地震(中越大震災)は、平成16年(2004)10月23日に発生し、12年が経過しようとしています。
11月6日まで約2週間、ひなぎくに収録されている長岡市立中央図書館文書資料室提供の新潟県中越地震(中越大震災)資料のうち、写真5点をひなぎくトップページに掲載いたします。
 
(1)タイトル : 山本中学校中越大震災被害状況写真(崩れたグラウンド)(その2)
シリーズタイトル : [04-321] 長岡市立山本中学校 中越大震災被害状況写真
注記等 : 写真番号 : 04-321-2
 
(2)タイトル : 長岡市災害ボランティアセンターから送られたメッセージ
シリーズタイトル : 長岡市立六日市小学校 「中越大震災 六日市小②」写真
注記等 : 写真番号 : 04-327-165
 
(3)タイトル : 南中学校中越大震災被害状況写真(将棋倒しになった本棚)(その2)
シリーズタイトル : 長岡市立南中学校 「中越大震災資料」写真
注記等 : 写真番号 : 04-244-32
 
(4)タイトル : グラウンドに張られた自衛隊のテント(その1)
シリーズタイトル : 長岡市立岡南中学校 「岡南中学校の中越地震被災写真」目録
注記等 : 写真番号 : 04-242-24
 
(5) タイトル : 授業再開の日に教室の黒板に書かれた児童へのメッセージ(その3)
シリーズタイトル : 長岡市立六日市小学校 「中越大震災 六日市小②」写真
注記等 : 写真番号 : 04-327-78

ひなぎく新システム公開

2016/09/28

本日(平成28年9月28日)より、ひなぎくは、新システムに移行しました。
基本的機能を原則的に引き継いでいます。 画面デザインの大きな変更は、原則行っておらず、新システムへの移行に伴い使用方法が異なることはありません。

 

新システム公開に伴い、本文検索画面を実装しました。

 

提供元:国立国会図書館デジタルコレクション

 

に収録されている一部資料に対して本文検索が可能です。本文検索の詳細については、本文検索のページをご覧ください。

 

検索結果表示の内、地図情報表示機能、タイムライン表示機能は、廃止しました。

移行に伴い、お知らせページのURLが変更となりました。お知らせページへのリンクを張られている場合は、お手数ですが、リンクの張り替えをお願い致します。

新システムへの移行のお知らせ

新システムへの移行のお知らせ

2016/08/23

ひなぎくでは、平成28年9月28日(水)より新システムへ移行する予定です。 このため、以下の期間においては、移行作業のため、ひなぎくのデータ更新は行いませんので、予めご了承ください。
 
(データ更新を行わない期間)
平成28年8月24日から平成28年9月27日
※移行作業に伴うひなぎくのシステム停止は予定しておりません。

原子力規制委員会の動画を追加

原子力規制委員会の動画を追加

2016/08/02

2014年9月中旬から2015年12月上旬までに原子力規制委員会にて行われた記者発表及び会議等の動画を追加しました。 今回の追加により、ひなぎくでの収録範囲は、2012年9月から2015年12月上旬までに行われた記者発表及び会議となりました。
 
(※ひなぎくへの収録は、動画チャンネル(YouTube、niconico )に掲載されている一部の動画となります。)

平成27年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~-【資料を掲載しました。2016年1月29日】

平成27年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~-[2016年1月11日(月・祝)終了しました]【資料を掲載しました。2016年1月29日】

2016/07/27

国立国会図書館は、東北大学災害科学国際研究所との共催により、平成28年1月11日に東北大学災害科学国際研究所多目的ホールを会場として、東日本大震災アーカイブ国際シンポジウムを開催しました。
シンポジウムでは、震災記録のデジタルアーカイブの利点と課題について、被災した自治体にとっての意義を考えつつ議論を行いました。

 

プログラム:

 

特別講演
「博物館における教育・研究活動と災害アーカイブの統合 -アチェ津波博物館におけるアチェ津波デジタルアーカイブ(DATA)-」
トミー・ムリア・ハサン氏
(アチェ津波博物館館長)
プレゼンテーション資料(英語)  要旨(日本語)

カメラ1

動画1/3  動画2/3  動画3/3

カメラ2(スクリーンのみ)

動画1/3  動画2/3  動画3/3

 

事例報告:
「青森震災アーカイブについて」
漆戸啓二氏
(八戸市防災危機管理課主事)
プレゼンテーション資料

カメラ1 動画  

カメラ2(スクリーンのみ) 動画

 

「東日本大震災アーカイブ宮城について」
菊地正氏
(宮城県図書館副館長)
プレゼンテーション資料 

カメラ1 動画  

カメラ2(スクリーンのみ) 動画

 

「浦安震災アーカイブについて」
白沢靖知氏
(浦安市立中央図書館奉仕第2係係長)
プレゼンテーション資料 

カメラ1 動画  

カメラ2(スクリーンのみ) 動画

 

 

進捗報告
「岩手県における震災アーカイブの現状」
柴山明寛
(東北大学災害科学国際研究所准教授)
プレゼンテーション資料 

カメラ1 動画  

カメラ2(スクリーンのみ) 動画

 

「ポータル(入口)としての国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」」
諏訪康子
(国立国会図書館電子情報部主任司書)
プレゼンテーション資料 

カメラ1 動画  

カメラ2(スクリーンのみ)  動画

 

「社会の減災を指向する災害アーカイブと災害伝承 -「みちのく震録伝」と震災発生から5年目の災害科学的アプローチ-」
佐藤翔輔
(東北大学災害科学国際研究所助教)

カメラ1 動画  

カメラ2(スクリーンのみ) 動画

 

パネルディスカッション
「地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~」
上記事例報告者及び進捗報告者

動画(前半)

動画(後半:フロアーからのコメント)

 

日   時:平成28年1月11日(月・祝) 13:00-16:30(開場12:30)
場   所:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)地下鉄東西線「青葉山」駅下車「南1」出口徒歩3分)
定   員:200名
参  加  費:無料
申込方法:参加を御希望の方は、みちのく震録伝トップページ掲載のシンポジウム案内からリンクしている「参加申込フォーム」にてお申込みください。
申込期限:平成28年1月8日(金)17:00  ※終了しました 
問合せ先:東北大学災害科学国際研究所情報管理・社会連携部門災害アーカイブ研究分野 小野,柴山
電話番号:022(752) 2099  E-mailアドレス:archiveforum@irides.tohoku.ac.jp

 

連携先アーカイブ再開のお知らせ

連携先アーカイブ再開のお知らせ

2016/07/21

平成28年5月11日よりメンテナンスのため停止していた東日本大震災アーカイブ宮城は、平成28年7月20日に再開しました。
上記停止期間中の東日本大震災アーカイブ宮城のメタデータ更新情報のひなぎくでの反映は、7月25日(月)に行います。
 
(参考:東日本大震災アーカイブ宮城) 2016-07-20 ポータル ホームページの再開について

ひなぎくアンケートへのご協力のお願い

ひなぎくアンケートへのご協力のお願い

2016/06/20

現在、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)の今後の発展のために、 アンケート を実施しています。ぜひ、ご意見をお寄せください。回答にかかる時間は、5分程度です。

 

アンケートに答える

 

いただいた回答は統計的に処理し、本アンケートの目的以外に使用することはありません。

アンケートの結果は、自由記入欄を除き、本年中に国立国会図書館ホームページ(http://www.ndl.go.jp/)に掲載する予定です。

 

国立国会図書館東日本大震災アーカイブひなぎくアンケート

平成28年6月20日(月)~9月23日(金)

問合せ先

国立国会図書館 電子情報部 国立国会図書館東日本大震災アーカイブ担当

電話番号  03-3581-2331(代表)

電子メール hinagiku@ndl.go.jp

 

NHK東日本大震災音声アーカイブス閉鎖のおしらせ

NHK東日本大震災音声アーカイブス閉鎖のおしらせ

2016/06/01

NHK東日本大震災音声アーカイブスは、NHK東日本大震災アーカイブスに統合されたため、平成28年6月1日をもって廃止されました。

※ひなぎくでNHK東日本大震災アーカイブスに継承された音声コンテンツを検索する場合は、提供元下部にある「NHK東日本大震災アーカイブス(音声)」を選択してください。

 

連携先アーカイブ停止のお知らせ

連携先アーカイブ停止のお知らせ

2016/05/18

東日本大震災アーカイブ宮城は、現在、システムメンテナンスを実施中のためシステムを停止しています。復旧の見通しは不明です。

このため、ひなぎくでも、東日本大震災アーカイブ宮城のコンテンツの利用が出来な くなっております(検索は通常通り行うことが出来ます。)。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

 

東日本大震災アーカイブ宮城のひなぎくでのデータ一覧

国会審議中継動画追加公開

国会審議中継動画追加公開

2016/03/31

 

衆議院インターネット審議中継から公開されている審議中継動画及び参議院インターネット審議中継から公開されていた審議中継動画から、平成23年3月11日以降の第177回及び第178回から第180回国会までの東日本大震災に関連した審議が行われた本会議及び委員会の審議中継動画を公開します。

 

  • 衆議院インターネット審議中継
    今回、第177回(閉会中審査)、第178回、第179回、第180回の衆議院本会議及び委員会をひなぎくに収録しました。
  • 参議院インターネット審議中継
    今回、第177回(平成23年4月29日以降)、第178回、第179回、第180回の参議院本会議及び委員会をひなぎくに収録しました。

 

ひなぎくでの衆議院インターネット審議中継のデータ一覧

ひなぎくでの参議院インターネット審議中継のデータ一覧

 

長岡市立中央図書館文書資料室から各種写真を追加

長岡市立中央図書館文書資料室から各種写真を追加

2016/03/11

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。

 

  • 長岡市立中央図書館文書資料室

平成27年10月23日に長岡市災害復興文庫が所蔵する長岡市内の小学校の新潟県中越地震関連の写真19点を公開しました。

このたび、平成28年3月11日 に写真を追加公開致しました。

今回の公開により、長岡市内の小中学校20校の新潟県中越地震等の被害状況などの写真2,055点をひなぎくより閲覧頂くことが 出来ます。

収録コンテンツは以下のとおりです。

 

  • 2015年10月23日(掲載分)・・・長岡市立阪之上小学校所蔵の新潟県中越地震関連の写真19点
  • 2016年03月11日(今回追加分)・・・長岡市内の小中学校19校の新潟県中越地震等の被害状況などの写真2,036点

 

 

コンテンツの例:深沢小学校中越大震災被害状況写真(棚から飛び出した電子オルガンや床に散らばる楽器類)

ひなぎくでの長岡市立中央図書館文書資料室のデータ一覧

 

 

共同通信社~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(42)

共同通信社~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(42)

2016/03/09

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 共同通信社

全国新聞ネットが運営する47都道府県52新聞社のニュースと共同通信ニュースを束ねた総合サイトである47NEWSに2011年9月13日から2015年6月25日までに掲載された、以下に示す共同通信社の東日本大震災の特集記事について、タイトル(記事見出し)を検索できるように索引を整備しました。
 
・東日本大震災(節電)・・・2011年9月13日から2012年4月13日までの70記事
・東日本大震災(福島原発)・・・2012年11月22日から2015年6月25日までの3045記事
 
記事本文は、国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)で保存されている記事が掲載された当時のウェブサイト「共同通信社:東日本大震災(ニュース特集)」を参照する形でご覧になることができます。「共同通信社:東日本大震災(ニュース特集)」は、国立国会図書館内限定公開資料のため、国立国会図書館以外からはご覧になることはできません。
 
 
共同通信社のデータ一覧
 

ひなぎく正式公開から3周年を迎えました。

ひなぎく正式公開から3周年を迎えました。

2016/03/07

 

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)は2013年3月7日に正式公開し、今年3周年を迎えました。

この度、東日本大震災アーカイブ構築プロジェクトの歩みをまとめた年表ひなぎく利用ガイドを作成し、掲載いたしました。

 

※参考

東日本大震災アーカイブ構築プロジェクト

国立国会図書館東日本大震災アーカイブについて

 

東日本大震災に関する写真・動画の投稿、ウェブサイトの発見にご協力ください

東日本大震災に関する写真・動画の投稿、ウェブサイトの発見にご協力ください

2016/03/01

 国立国会図書館は、東日本大震災の記録を収集する各機関・プロジェクト等と共同で、2014年3月11日より、写真・動画の投稿や、ウェブサイトの情報提供についての呼びかけを実施しています。この度、ページを改訂しました。

 詳細は以下をご覧ください。

 

○写真・動画の投稿、ウェブサイトの発見にご協力ください
http://kn.ndl.go.jp/static/collection/cooperation

福島原子力事故関連情報アーカイブ(FNAA)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(41)

福島原子力事故関連情報アーカイブ(FNAA)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(41)

2016/02/09

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 福島原子力事故関連情報アーカイブ(FNAA)

日本原子力研究開発機構が運営する東京電力福島第一原子力発電所事故に関する東京電力・国・地方自治体・研究機関等のインターネット情報及び学会口頭発表情報を検索・閲覧することや、関連する文献情報データベース(JOPSS、 JAEA OPAC、 INIS Repository、CiNii Articles)の横断検索が可能なアーカイブ。

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)では、東京電力福島第一原子力発電所事故に関するインターネット情報を検索することが出来ます。
 
 
 
 
 
ひなぎくでの福島原子力事故関連情報アーカイブ(FNAA)のデータ一覧
福島原子力事故関連情報アーカイブ(FNAA)
 

あおもりデジタルアーカイブ閉鎖

あおもりデジタルアーカイブ閉鎖

2016/01/08

あおもりデジタルアーカイブは、平成28年1月8日をもって閉鎖されました。
これに伴い、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)からあおもりデジタルアーカイブ を検索するサービスは終了しました。
あおもりデジタルアーカイブのコンテンツは、青森震災アーカイブへ移管される予定です。
 

みえ防災・減災アーカイブ~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(40)

みえ防災・減災アーカイブ~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(40)

2015/12/07

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • みえ防災・減災アーカイブ

三重県・三重大学 みえ防災・減災センターによる、防災・減災に関するデジタルアーカイブ。防災・減災の社会理解を促進させることを目的として、昭和19年の東南海地震に関連した証言映像、津波の碑や市史町史等における災害情報などが収録されています。
 
 
みえ防災・減災アーカイブ
 

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)システムメンテナンスのお知らせ(12月)

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)システムメンテナンスのお知らせ(12月)

2015/12/02

システムメンテナンスのため、以下の期間にNDL東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)を停止します。
 
平成27年12月14日(月)から12月28日(月)まで

この間は、NDL東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)による検索などの全機能が利用できません。
 
ご不便をお掛けし、申し訳ございません。
 

「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会」のお知らせ【2016年6月27日(月)終了しました】【資料を掲載しました。2016年7月22日】

「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会」のお知らせ【2016年6月27日(月)終了しました】【資料を掲載しました。2016年7月22日】

資料を掲載しました(2016年7月22日)

開会趣旨及び国立国会図書館東日本大震災アーカイブの概要 動画
講義「災害体験の記憶を記録に遺す-いわき明星大学震災アーカイブ室における証言記録の収集と保存の取組-」(川副早央里氏)

プレゼンテーション資料

動画

講義「長岡市災害復興文庫の構築と発信-中越大震災から東日本大震災へ-」(田中洋史氏) 

プレゼンテーション資料

動画

ワークショップ「東日本大震災避難所資料の整理と活用」(田中洋史氏)

ワークショップ資料

整理作業のしおり

目録カード作成の手引き

目録カード

目録カード作成例

動画1 動画2

 

「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会」のお知らせ

2016/04/27

国立国会図書館では、平成25年以来、東日本大震災に関するアーカイブ活動支援の一環として、記録の整理及び保存の方法についてアーカイブの専門家による講習会を開催しています。
東京都、岩手県、宮城県での講習会に引き続き、平成28 年は福島県で開催します。被災地等における支援活動を行う団体等どなたでもご参加いただけます。

※講習会の資料の一部は、後日、このページで公開します。

 

題  目:

東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会

~震災の記録・証言を将来に活かすために~

 

講  師: 川副  早央里氏(早稲田大学文学学術院文化構想学部現代人間論系助手、平成28年3月まで、いわき明星大学復興事業センター震災アーカイブ室客員研究員)

昭和60年、東京都出身。早稲田大学大学院に在学中、東日本大震災を体験し、社会学の分野から災害研究に取り組む。同時に、震災後にいわき明星大学で立ち上がった震災アーカイブ室の客員研究員として、平成24年から福島県浜通り地域における震災記録の保存事業に従事。平成27年にはいわき市震災メモリアル検討会議にオブザーバーとして参加。平成28年3月まで、紙資料、映像資料、証言記録を収集すると同時に、写真展やウェブサイト「はまどおりのきおく」、震災アーカイブ室内において収集資料・情報を公開し、地域に根差した震災アーカイブの構築に取り組んだ。

 

講  師: 田中 洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室室長)

昭和47年、新潟県長岡市出身。新潟大学大学院修了後、長岡市立中央図書館嘱託員などを経て、平成21年4月、歴史的文書(郷土史)専門職員として長岡市採用。平成27年4月より現職。中越大震災を機に「歴史的資料の救済」と「震災関連資料の収集」を二本柱にした災害対応に従事する。東日本大震災にあたり、長岡市内に開設された避難所の掲示物や日誌などを収集・保存し、その整理を市民ボランティアと協働で行っている。 中越大震災から10年目の平成26年度に長岡市が開設した「長岡市災害復興文庫」の収集・整理・保存に関する業務を担当。災害対応の経験を活かして、講演・執筆を行っている。新潟大学・長岡造形大学非常勤講師。

 

プログラム:

13:30~13:40 開会趣旨及び国立国会図書館東日本大震災アーカイブの概要

13:40~14:30 講義「災害体験の記憶を記録に遺す-いわき明星大学震災アーカイブ室における証言記録の収集と保存の取組-」(川副 早央里氏)

13:30~14:40 休憩

14:40~15:30 講義「長岡市災害復興文庫の構築と発信-中越大震災から東日本大震災へ-」(田中 洋史氏)                                                    

15:30~15:40 休憩

15:40~16:40 ワークショップ「東日本大震災避難所資料の整理と活用」

16:40~16:50 質疑応答                                    

日   時:

平成28年6月27日(月)13:30~16:50(開場13:00)

場   所:

コラッセふくしま(5F小研修室) 福島県福島市三河南町1番20号(JR福島駅西口より徒歩3分)

参 加 費:

無料

定   員:

50名(先着順)※定員になり次第、締め切ります。

申込方法:

件名「6月27日講習会申込み」として下記の⑴~⑷をご記入の上、メールまたはFAXにてお申込み ください。

メール:hinagiku(at)ndl.go.jp  *(at)は半角記号の@に置き換えてください。

 FAX:03-3581-0768

 定員(50名)となり次第、受付を終了します。

(1) お名前

(2) お名前のふりがな

(3) ご所属

(4) ご連絡先(メールアドレスまたはFAX番号)           

問合せ先:

国立国会図書館 電子情報部 電子情報流通課 東日本大震災アーカイブ担当
電話:03-3581-2331(代表)
              

  チラシ(PDF, A4両面印刷)

 

ポスター(PDF,A3片面印刷)

写真企画~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(39)

写真企画~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(39)

2015/10/23

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 写真企画

岩手県・宮城県・福島県の東日本大震災により被害を受けた11地点に対し、震災前と震災直後から2年後までの4回にわたって、写真企画株式会社が、定点的に撮影した航空写真(斜め写真)です。(NDL館内限定公開)
 
 
コンテンツの例:亘理町鳥の海_被災前
ひなぎくでの写真企画のデータ一覧
写真企画
 

長岡市立中央図書館文書資料室~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(38)

長岡市立中央図書館文書資料室~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(38)

2015/10/23

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 長岡市立中央図書館文書資料室

長岡市災害復興文庫から新潟県中越地震関連の資料を公開いたします。
 
 
コンテンツの例:地震発生後の朝の阪之上小学校の外観(その1)
ひなぎくでの長岡市立中央図書館文書資料室のデータ一覧
 

イベント「第101回全国図書館大会(関連事業)ポスター展示」のお知らせ[2015年10月16日(金) 終了しました]

イベント「第101回全国図書館大会(関連事業)ポスター展示」のお知らせ[2015年10月16日(金) 終了しました]

2015/10/23

全国図書館大会は、館種を超えた図書館員が全国規模で一堂に会し、図書館に関する諸課題について、研究、協議、議論することを目的とした会合です。

国立国会図書館は、同大会の関連事業として実施されたポスター展示に参加し、東日本大震災に関する音声・動画、写真、ウェブ情報等を包括的に検索できるポータルサイト「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」および東日本大震災復興支援の一環として行った「吉田家文書の修復」について紹介しました。

 

第101回全国図書館大会(関連事業)

ポスター展示

日時: 平成27年10月16日(金) 09時00分から16時30分まで ※終了しました

会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3−1)

 

「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」について

 

ポスター(PDF, 1169KB, A3片面印刷)

 

「吉田家文書の修復」について

 

ポスター(PDF, 805KB, A3片面印刷)

チラシ(PDF, 861KB, A4両面印刷)

災害撮影 [事業活動と社会貢献](株式会社パスコ)から各種地図を追加

災害撮影 [事業活動と社会貢献](株式会社パスコ)から各種地図を追加

2015/09/16

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。

 

  • 災害撮影 [事業活動と社会貢献](株式会社パスコ)

災害撮影 [事業活動と社会貢献](株式会社パスコ)で公開されている写真・地図から、東日本大震災関連の写真・地図を公開しています。

収録コンテンツは以下のとおりです。

 

  • 2015年4月7日(掲載分)・・・高解像度パノラマ航空写真12枚
  • 2015年9月1日(今回追加分)・・・人工衛星からの画像をもとにした推定浸水範囲図等61件、地図35件

 

 

コンテンツの例:推定浸水範囲図(宮城県)

ひなぎくでの災害撮影 [事業活動と社会貢献](株式会社パスコ)のデータ一覧

災害撮影 [事業活動と社会貢献](株式会社パスコ)

 

国際航業~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(37)

国際航業~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(37)

2015/09/08

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 国際航業

岩手県・宮城県・福島県の東日本大震災により被害を受けた72地点に対し、平成23(2011)年の3月から平成27(2015)年の3月にかけて、国際航業株式会社が、定点的に撮影した航空写真(斜め写真)です。
 
 
コンテンツの例:宮古市・田老地区(地点1 撮影日2011年04月05日)
ひなぎくでの国際航業のデータ一覧
国際航業
 

イベント「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会 ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」の配布資料・動画を公開しました

イベント「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会 ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」の配布資料・動画を公開しました

2015/08/26

東日本大震災に関するアーカイブ活動支援の一環として、国立国会図書館が平成27年7月27日(月)に仙台市で開催した、「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会」での配布資料及び講習会の模様を撮影した動画を、ひなぎくで公開しました。
 
以下のページの「プログラム」にあるリンクからご利用いただけます。
 
イベント「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会 ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」のお知らせ【2015年7月27日(月)終了しました】
 
以下の講演及びワークショップの配布資料およびその模様を撮影した動画をご覧いただけます。ぜひご活用ください。

  • 北野 央氏(せんだいメディアテーク企画・活動支援室主事)による講演「せんだいメディアテークにおける写真・動画の収集と保存、そして資料化」
  • 田中 洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室室長)による講演「長岡市災害復興文庫の構築と発信-中越大震災から東日本大震災へ-」
  • ワークショップ「東日本大震災避難所資料の整理と保存」

 

首相官邸~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(36)

首相官邸~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(36)

2015/08/14

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 首相官邸

首相官邸(YouTube)に掲載されている東日本大震災関連の動画を収録しています。
 
 
コンテンツの例:【2015】3.11をむかえて~安倍総理のメッセージ~
ひなぎくでの首相官邸のデータ一覧
首相官邸
 

政府インターネットテレビから動画を追加

政府インターネットテレビから動画を追加

2015/08/14

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 政府インターネットテレビ

政府インターネットテレビHPで公開されている動画から、東日本大震災関連の動画を公開しています。収録コンテンツは以下のとおりです。
 
・2014年6月26日掲載分:東日本大震災追悼記念式典等の動画17件
・2015年6月10日掲載分:第3回国連防災世界会議等の動画20件
・2015年8月10日(今回追加分)...東日本大震災四周年追悼式の大臣式辞等の動画7件
 
 
コンテンツの例:東日本大震災四周年追悼式 内閣総理大臣式辞-平成27年3月11日
ひなぎくでの政府インターネットテレビのデータ一覧
政府インターネットテレビ
 

陸前高田震災アーカイブNAVI収録資料公開

陸前高田震災アーカイブNAVI収録資料公開

2015/07/14

 

平成26年11月30日、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の連携アーカイブであった陸前高田震災アーカイブNAVIが閉鎖されました。

陸前高田震災アーカイブNAVI閉鎖

 

陸前高田震災アーカイブNAVI閉鎖に伴い、陸前高田震災アーカイブNAVIにてコンテンツを公開していた著作権者の内、当館は7団体11名の著作権者から、新たにひなぎくにて資料を公開する許諾を受けました。

準備が整った資料より、ひなぎくでの公開を開始しましたが、この度、全ての対象資料を公開しましたのでお知らせします。

 

主な資料は以下のとおりです。

 

・大槌町水道事業所
東日本大震災後の岩手県大槌町の水道復旧作業の様子を撮影した写真を収録。
 
・高田自動車学校
東日本大震災後の岩手県陸前高田市の写真を収録。航空写真や物資支援や復興活動の拠点となった陸前高田ドライビングスクール等の写真が収録されています。
 
・東海新報(東海新報社)
岩手県陸前高田市に本社を置く東海新報社が発行する新聞。以下の期間の新聞を収録しています。
 (a)平成23年3月1日(第15976号)から平成23年6月30日(第16079号)
    期間中に発行された東海新報の全ページ。
 (b)平成23年3月1日から6月12日、平成23年7月8日から7月28日
    陸前高田震災アーカイブNAVIに記事採録された記事が収録されているページ。
詳細は、 東海新報~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(29)
 
・〈盛岡〉設計同人
東日本大震災発災前の岩手県大槌町の風景を撮影した写真を収録。
 
・邑計画事務所(国立国会図書館限定公開)
2003年8月8日に撮影された東日本大震災発災前の岩手県大槌町の風景を撮影した写真を収録。

 

厚生労働省~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(35)

厚生労働省~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(35)

2015/07/06

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 厚生労働省

厚生労働省動画チャンネル(YouTube)に掲載されている東日本大震災関連の動画を収録しています。
そのうち、2015年7月6日現在、ひなぎくでは除染等に関する動画24件をご覧いただけます。
 
 
コンテンツの例:「除染特別教育(実技科目)動画教材2(放射線測定機器の取扱い)
ひなぎくでの厚生労働省のデータ一覧
厚生労働省
 

浦安震災アーカイブ~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(34)

浦安震災アーカイブ~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(34)

2015/07/06

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 浦安震災アーカイブ

東日本大震災により被災した千葉県浦安市により構築されたアーカイブ。浦安市の行政文書・写真・動画のほか、民間の研究機関や大学などで作成された学術資料や調査記録、市民の皆さんから集めた体験談などが収録されています。
 
 
ひなぎくでの浦安震災アーカイブのデータ一覧
浦安震災アーカイブ
 

【続報】NWEC災害復興支援女性アーカイブトップURL変更に伴うお知らせ

【続報】NWEC災害復興支援女性アーカイブトップURL変更に伴うお知らせ

2015/07/03

NWEC災害復興支援女性アーカイブのメタデータが、ひなぎくから検索出来ない期間が以下のとおり延長となりましたのでお知らせ致します。
 
平成27年7月1日(水)17時から平成27年7月13日(月)未明まで

※ご利用いただけないのは、ひなぎくでの利用のみで、NWEC災害復興支援女性アーカイブは、上記の期間中もご利用頂けます。
 
ひなぎくのNWEC災害復興支援女性アーカイブメタデータ詳細情報ページへ、リンクを貼られている方は、お手数ですが、7月13日(月)以降にリンクの変更をお願い致します。
(参考)NWEC災害復興支援女性アーカイブURL変更に伴うお知らせ
 

新しいパンフレット「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ ひなぎく」(日本語)を公開しました

新しいパンフレット「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ ひなぎく」(日本語)を公開しました

2015/06/29

2015年5月現在の情報を盛り込んだパンフレット「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ ひなぎく」のPDFをひなぎくで公開しました。
新たに連携・協力した機関名が掲載されています。
 
刊行物のページからご利用いただけます。
 

はまどおりのきおく-未来へ伝える震災アーカイブ-~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(33)

はまどおりのきおく-未来へ伝える震災アーカイブ-~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(33)

2015/06/29

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

4
  • はまどおりのきおく-未来へ伝える震災アーカイブ-

いわき明星大学震災アーカイブ室は福島県浜通り地区を主な対象地域にして、震災に関する紙資料、映像資料、証言記録、書籍等を収集・保存しています。
いわき明星大学震災アーカイブ室が運営する「はまどおりのきおく」では、このうち証言記録と映像資料の一部を公開しています。

そのうち、2015年6月29日現在、ひなぎくでは、写真の情報228件と証言記録9件をご覧になれます。
 
コンテンツの例:埠頭に置き去りにされた漁船(1)
ひなぎくでのはまどおりのきおく-未来へ伝える震災アーカイブ-のデータ一覧
はまどおりのきおく-未来へ伝える震災アーカイブ-
 

NWEC災害復興支援女性アーカイブURL変更に伴うお知らせ

NWEC災害復興支援女性アーカイブURL変更に伴うお知らせ

2015/06/25

 
平成27年7月1日より、NWEC災害復興支援女性アーカイブのトップページURLが以下のとおり変更となります。

  • 旧 http://w-archive.nwec.jp/il4/meta_pub/G0000002warchive
  • 新 http://w-archive.nwec.jp/il/meta_pub/G0000337warchive

 
この変更に伴い、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)内にあるNWEC災害復興支援女性アーカイブのメタデータ詳細情報ページのURLが変更となります。
以下の期間、ひなぎくでNWEC災害復興支援女性アーカイブのメタデータを利用することが出来なくなります。
 
平成27年7月1日(水)17時から平成27年7月6日(月)未明まで
 
なお、ひなぎくのNWEC災害復興支援女性アーカイブメタデータ詳細情報ページへ、リンクを張られている方は、お手数ですが、7月6日以降にリンク変更をお願い致します。
 

東日本大震災アーカイブ宮城~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(32)

東日本大震災アーカイブ宮城~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(32)

2015/06/19

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 東日本大震災アーカイブ宮城

宮城県及び宮城県内33市町村が、散逸が懸念される宮城県内の東日本大震災の記録を後世に伝承し、活用する責務を担うべく、宮城県内の震災記録を収集して公開するシステムです。
 
 
東日本大震災アーカイブ宮城のひなぎくでのデータ一覧
東日本大震災アーカイブ宮城
 

イベント「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会」のお知らせ【2015年7月27日(月)終了しました】

イベント「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会」のお知らせ【2015年7月27日(月)終了しました】

2015/05/19

東日本大震災にあたっては、ボランティア団体、NPO団体等による支援が大きな役割を果たしています。
各団体がこうした経験を今後に活かしていくためには、活動の過程で生じる書類や写真等の整理・保存が重要です。
そうした整理を進めることで、共有すべき経験やノウハウを取りだすことが容易になります。

国立国会図書館では、東日本大震災に関するアーカイブ活動支援の一環として、書類や写真等の整理・保存についての講習会を開催します。
平成26 年8月の岩手県盛岡市での講習会に引き続き、平成27 年は宮城県仙台市での開催となります。
被災地等における支援活動を行う行政機関・大学・ボランティア団体等、多くの方のご参加をお待ちしています。

※講習会の資料の一部は、後日、国立国会図書館東日本大震災アーカイブで公開します。

題  目: 東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会
              ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~

講  師: 北野 央氏(せんだいメディアテーク企画・活動支援室主事)

   昭和55年、北海道札幌市出身。せんだいメディアテーク職員。平成13年から仙台の大学で建築を学びながら、公共施設等でワークショップ等を行う。平成20年、大学院生の時に、読まなくなった絵本の交換会「絵本バンク」の活動をスタート。平成23年から現職。
 メディアテークでは、おもに東日本大震災の市民協働アーカイブ「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を担当し、「レコーディング イン プログレス−3がつ11にちをわすれないためにセンター活動報告展−」(平成27年)を開催。
 震災を含む地域文化の記録活動のサポートと記録の利活用の場づくりに取り組む。

講  師: 田中 洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室室長)

   昭和47年、新潟県長岡市出身。新潟大学大学院修了後、長岡市立中央図書館嘱託員等を経て、平成21年4月、歴史的文書(郷土史)専門職員として長岡市採用。平成27年4月より現職。
 中越大震災を機に「歴史的資料の救済」と「震災関連資料の収集」を二本柱にした災害対応に従事する。
 東日本大震災にあたり、長岡市内に開設された避難所の掲示物や日誌等を収集・保存し、その整理を市民ボランティアと協働で取り組んでいる。
 中越大震災から10 年目の平成26年度に長岡市が開設した「長岡市災害復興文庫」の収集・整理・保存に関する業務を担当。災害対応の経験を活かして、講演・執筆を行っている。新潟大学・長岡造形大学非常勤講師。

プログラム:
               午後1時30分~1時40分 開会趣旨及び国立国会図書館東日本大震災アーカイブの概要
                                                       動画
               午後1時40分~2時20分 講演「せんだいメディアテークにおける写真・動画の収集と保存、
                                                            そして資料化」(北野 央氏)
                                                       動画 プレゼンテーション資料
                                                       ※掲載に当たり、プレゼンテーション資料は
                                                          講習会時から一部内容を変更しております。
               午後2時30分~3時30分 講演「長岡市災害復興文庫の構築と発信
                                                            -中越大震災から東日本大震災へ-」(田中 洋史氏)
                                                       動画 配布資料 プレゼンテーション資料
               午後3時45分~4時45分 ワークショップ「東日本大震災避難所資料の整理と保存」
                                                       動画1 動画2 ワークショップ資料 (しおり目録カード
                                                      目録カード作成の手引き目録稿
               午後4時45分~5時    質疑応答

                                     

日   時:平成27年7月27日(月)午後1時30分~5時(開場午後1時)

場   所:仙台市情報・産業プラザ(AER(アエル)6階) セミナールーム(2)B
               (仙台市青葉区中央1丁目3番1号)

参 加 費:無料

定   員:50名(受付終了)

申込方法:次のいずれかの方法でお申し込みください。
               [メール]
               [FAX]

               以下の必要事項を明記の上、
               下記お問い合わせ先のメールアドレスまたはFAX番号までお送りください。
               (1)講習会名(「7月27日講習会申込み」)
               (2)お名前
               (3)お名前のふりがな)
               (4)ご所属
               (5)ご連絡先(メールアドレスまたはFAX番号)

申込締切:平成27年7月21日(火)(受付終了)

問 合 先:
               国立国会図書館 電子情報部 電子情報流通課 東日本大震災アーカイブ担当
               電話:03-3581-2331(代表)
               メールアドレス:hinagiku(at)ndl.go.jp   *(at)は半角記号の@に置き換えてください。
               FAX番号:03-3581-0768

311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ(山形国際ドキュメンタリー映画祭)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(31)

311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ(山形国際ドキュメンタリー映画祭)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(31)

2015/05/12

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ(山形国際ドキュメンタリー映画祭)

認定NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)が行う、東日本大震災の記録映画とその作品資料を蒐集・保存し、その作品情報を発信する事業。

そのうち、2015年5月12日現在、ひなぎくでは、映画の情報50件をご覧になれます。
 
 
コンテンツの例:フタバから遠く離れて
ひなぎくでの311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ(山形国際ドキュメンタリー映画祭)のデータ一覧
311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ(山形国際ドキュメンタリー映画祭)
 

参議院インターネット審議中継~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(30)

参議院インターネット審議中継~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(30)

2015/05/08

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 参議院インターネット審議中継

参議院インターネット審議中継で公開されていた審議中継動画から、東日本大震災に関連した審議が行われた本会議及び委員会の審議中継動画を収録しています。

今回公開するのは、第177回国会(平成23年1月24日から平成23年8月31日)の平成23年3月11日(発災当日)から平成23年3月25日の間に開催された本会議及び委員会です。平成23年3月26日以降分については、現在、公開に向けて準備中です。
 
 
コンテンツの例:第177回国会参議院決算委員会(平成23年3月11日)
ひなぎくでの参議院インターネット審議中継のデータ一覧
 

防災科学技術研究所自然災害情報室、防災科学技術研究所自然災害情報室蔵書目録~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(28)

防災科学技術研究所自然災害情報室、防災科学技術研究所自然災害情報室蔵書目録~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(28)

2015/04/16

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 防災科学技術研究所自然災害情報室

防災科学技術研究所自然災害情報室では、過去の自然災害に関する資料を集約したウェブページを公開しています。東日本大震災についても 「2011年3月11日東北地方太平洋沖地震 特設サイト」が開設されており、自然災害情報室が作成した東日本大震災の調査報告速報や被災地の津波碑の写真等を公開しています。
平成27年4月16日現在、ひなぎくでは、その一部28件を収録しています。
 
コンテンツの例:2011年4月11日福島県直下型地震による活断層調査(速報)(調査日:2011年4月14日(木)、公開:防災科学技術研究所)
 
防災科学技術研究所自然災害情報室のひなぎくでのデータ一覧
 
防災科学技術研究所自然災害情報室
 

  • 防災科学技術研究所自然災害情報室蔵書目録

防災科学技術研究所自然災害情報室の蔵書目録です。自然災害や防災に関する資料を収集し、利用に供しています。
平成27年4月16日現在、ひなぎくでは、東日本大震災関連の図書と雑誌の情報2,557件をひなぎくで検索することが出来ます。
 
防災科学技術研究所自然災害情報室蔵書目録のひなぎくでのデータ一覧
 
防災科学技術研究所自然災害情報室の蔵書検索

東海新報~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(29)

東海新報~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(29)

2015/04/16

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 
東海新報
岩手県陸前高田市に本社を置く東海新報社が発行する新聞。東海新報は、旧気仙郡の2市1町(大船渡市、陸前高田市、住田町)を対象に刊行されています。

ひなぎくでは、陸前高田震災アーカイブNAVIからの承継資料として以下の資料を収録しています。
 
 

  • 平成23年3月1日(第15976号)から平成23年6月30日(第16079号)に刊行された東海新報の全ページ。
  • 平成23年3月1日から6月12日、平成23年7月8日から7月28日に刊行された東海新報の内、陸前高田震災アーカイブNAVIにおいて記事採録された記事が収録されているページ。

 
 
コンテンツの例:東海新報 号外 平成23年3月12日
ひなぎくでの東海新報のデータ一覧
 

災害撮影 [事業活動と社会貢献](株式会社パスコ)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(27)

災害撮影 [事業活動と社会貢献](株式会社パスコ)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(27)

2015/04/07

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 災害撮影 [事業活動と社会貢献](株式会社パスコ)

株式会社パスコが災害時の状況把握と情報提供活動のため、同社HPの「災害撮影[事業活動と社会貢献]」で公開している災害発生後に航空機や衛星で撮影した写真などを収録しています。
平成27年4月7日現在、「2011年3月 平成23年(2011年)東日本大震災に関する情報」から、宮城県の東日本大震災の沿岸部を撮影した高解像度パノラマ航空写真12枚を収録しています。
 
コンテンツの例:宮城県東松島市(2011年4月1日撮影)
 
災害撮影 [事業活動と社会貢献](株式会社パスコ)のひなぎくでのデータ一覧
 
災害撮影[事業活動と社会貢献]
 

久慈・野田・普代 震災アーカイブ、郡山震災アーカイブ~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(26)

久慈・野田・普代 震災アーカイブ、郡山震災アーカイブ~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(26)

2015/04/01

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 久慈・野田・普代 震災アーカイブ

東日本大震災により被災した岩手県内の久慈市、野田村、普代村の共同事業として構築されたアーカイブ。行政文書のほか、市民から集めた、写真、動画や体験談も収録しています。
 
久慈・野田・普代震災アーカイブのデータ一覧
久慈・野田・普代震災アーカイブ
 
※一部、登録作業中の資料がございます。あらかじめご了承ください。
 

  • 郡山震災アーカイブ

東日本大震災により被災した福島県内の郡山市、富岡町、双葉町、川内村の連携事業として構築されたアーカイ ブ。写真や行政文書のほか、市民から集めた、写真や体験談などを収録しています。
 
郡山震災アーカイブのデータ一覧
郡山震災アーカイブ
 

9か国語(アラビア語、中国語(簡体字)、ドイツ語、英語、フランス語、日本語、朝鮮語、ロシア語、スペイン語)のパンフレットをご用意しています

9か国語(アラビア語、中国語(簡体字)、ドイツ語、英語、フランス語、日本語、朝鮮語、ロシア語、スペイン語)のパンフレットをご用意しています

2015/03/13

 国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)のパンフレットは、従来、日本語、英語を掲載していましたが、この度、アラビア語、中国語(簡体字)、ドイツ語、フランス語、朝鮮語、ロシア語、スペイン語もご用意しました。
刊行物のページからご利用いただけます。
平成27(2015)年3月14日(土)から18日(水)に仙台市で開催される「第3回国連防災世界会議(関連事業)防災・復興に関する展示」でも配布します。

衆議院インターネット審議中継~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(25)

衆議院インターネット審議中継~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(25)

2015/03/11

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 衆議院インターネット審議中継

衆議院インターネット審議中継で公開されている審議中継動画から、東日本大震災に関連した審議が行われた本会議及び委員会の審議中継動画を収録しています。 今回公開するのは、第177回国会(平成23年1月24日から平成23年8月31日)の平成23年3月11日(発災当日)から平成23年8月31日の間に開催された本会議及び委員会です。
 
なお、参議院審議中継動画については、現在、公開に向けて準備中です。
 
コンテンツの例:第177回国会衆議院東日本大震災復興特別委員会(平成23年5月20日)
ひなぎくでの衆議院インターネット審議中継のデータ一覧
 

2015年3月特集 東日本大震災 支援サイト(国立国会図書館インターネット資料収集保存事業)

2015年3月特集 東日本大震災 支援サイト(国立国会図書館インターネット資料収集保存事業)

2015/03/05

国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)では東日本大震災に関するウェブサイトを重点的に収集・保存しています。NPOやNGO、ボランティア団体などによる支援活動のウェブサイトも積極的に収集してきました。そのコレクションの一部を以下のページで紹介しています。
 
2015年3月特集 東日本大震災 支援サイト(国立国会図書館インターネット資料収集保存事業)

東日本大震災に関する写真・動画の投稿、ウェブサイトの発見にご協力ください

東日本大震災に関する写真・動画の投稿、ウェブサイトの発見にご協力ください

2015/03/04

 国立国会図書館は、東日本大震災の記録を収集する各機関・プロジェクト等と共同で、昨年3月11日より、写真・動画の投稿や、ウェブサイトの情報提供についての呼びかけを実施しています。この度、ページを改訂しました。
 詳細は以下をご覧ください。
 
○写真・動画の投稿、ウェブサイトの発見にご協力ください
http://kn.ndl.go.jp/static/collection/cooperation

niconico~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(24)

niconico~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(24)

2015/03/03

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • niconico

株式会社ドワンゴおよび株式会社ニワンゴが運営する動画サービス。ひなぎくでは、niconicoで公式生放送された東日本大震災に関連する会見・イベント・番組等を検索することが出来ます。
なお、niconicoでは、東日本大震災関連の投稿動画や公式生放送の情報を集約した「東日本大震災3.11 特集」特設ページを開設しています。

(※niconicoで公式生放送された東日本大震災に関連する会見・イベント・番組等 を見るためには、niconicoのウェブサイト内で、ニコニコ会員(無料)または ニコニコプレミアム会員(有料)の登録を行う必要があります。)
 
niconicoのデータ一覧
niconico
 

平成26年度国立国会図書館と県立図書館の震災記録に関する協力連絡会議(12/5(金)開催)の会議資料をひなぎくに掲載

平成26年度国立国会図書館と県立図書館の震災記録に関する協力連絡会議(12/5(金)開催)の会議資料をひなぎくに掲載

2015/02/27

 東日本大震災に関する記録の収集、提供、保存の更なる拡大に向けて、東日本大震災の被災地域及び近隣地域の各県立図書館の方針、施策、課題及びノウハウを共有するために、平成26年12月5日(金)に「平成26年度国立国会図書館と県立図書館の震災記録に関する協力連絡会議」を福島県立図書館で開催しました。
 参加館である当館、岩手県立図書館、宮城県図書館、山形県立図書館、福島県立図書館、茨城県立図書館、千葉県立中央図書館が、各館の取組みを報告したほか、福島県立図書館が震災関連資料の展示に関する報告をしました。
 会議資料をひなぎくに掲載しました。以下のページのリンクからご利用いただけます。
 
○平成26年度国立国会図書館と県立図書館の震災記録に関する協力連絡会議
http://kn.ndl.go.jp/static/kyoryoku

 

原子力規制委員会~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(23)

原子力規制委員会~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(23)

2015/02/26

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 原子力規制委員会

原子力規制委員会の動画チャンネル(YouTube、niconico )に掲載されている動画を収録。
2015年2月26日現在、ひなぎくでは、原子力規制委員会や原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合等に関する動画712件をご覧になれます。
 
コンテンツの例:委員が東京電力福島第一原発を視察 Part2 (平成24年9月15日)
 
原子力規制委員会のひなぎくでのデータ一覧
 
原子力規制委員会
 

平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために-(1/11(日)開催)の動画とプレゼンテーション資料をひなぎくに掲載

平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために-(1/11(日)開催)の動画とプレゼンテーション資料をひなぎくに掲載

2015/02/02

震災記録の被災地内外における利活用の事例と課題を示し、今後の未来、そして世界へどのように震災記録や教訓をつなげていくかについて議論を行うために、平成27年1月11日(日)に「東日本大震災アーカイブシンポジウム」を東北大学で開催しました。
デジタルアーカイブを専門とする筑波大学の杉本重雄教授が基調講演したほか、震災記録を収集する8つの機関が、各アーカイブの取組・活動について事例報告しました。また、記録の利活用や課題についてパネルディスカッションも行いました。
プレゼンテーション資料と動画(基調講演、事例報告、パネルディスカッション)をひなぎくに掲載しました。以下のページのリンクからご利用いただけます。
 
○プレゼンテーション資料と動画
平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために-【2015年1月11日(日)終了しました】

国土地理院HPから垂直写真を追加

国土地理院HPから垂直写真を追加

2015/01/28

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 国土地理院

国土地理院HPで公開されている地理院地図(電子国土Web)から、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震による被災地域に対し、平成23年5月から平成24年4月の間に撮影した空中写真(垂直写真及び斜め写真)を収録しています。
平成26年8月27日から斜め写真1,656件を公開していましたが、今回、新たに垂直写真17,124件を追加しました。
追加コンテンツの例:岩手県釜石市(CTO2011-5-C8-12)
追加コンテンツ一覧
 

農林漁業協同組合の復興への取組み記録 東日本大震災アーカイブズ(農林中金総合研究所)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(22)

農林漁業協同組合の復興への取組み記録 東日本大震災アーカイブズ(農林中金総合研究所)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(22)

2015/01/15

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 農林漁業協同組合の復興への取組み記録 東日本大震災アーカイブズ(農林中金総合研究所)

農林中金総合研究所では、農林水産業・食糧・環境問題などの中長期的な研究、農林漁業協同組合の実践的研究、経済金融情報の提供など、幅広い調査研究活動を行っています。このサイトでは、農林漁業協同組合(農協・漁協・森林組合など)や全中・全漁連・全森連などと連携し、震災・原発事故からの復旧・復興にどのように取組んでいるかの情報を、過去・現在・未来にわたって記録し集積し続けています。
2015年1月14日現在、全国の農林漁業協同組合団体から提供された雑誌記事や報告書(PDF)などの記録の概要1,744件をひなぎくから検索することができます。
 
コンテンツの例:東日本大震災からの復興・再建にかかるJAグループの取り組み記録の作成について(情報提供組織名:全国農業協同組合中央会、掲載日:2012-03-01)
 
農林漁業協同組合の復興への取組み記録~東日本大震災アーカイブズ~(農林中金総合研究所)のひなぎくでのデータ一覧
 
農林漁業協同組合の復興への取組み記録~東日本大震災アーカイブズ~(農林中金総合研究所)
 

イベント「第3回国連防災世界会議(関連事業)防災・復興に関する展示「震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」」のお知らせ【2015年3月14日(土)~18日(水)開催】

イベント「第3回国連防災世界会議(関連事業)防災・復興に関する展示「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」」のお知らせ【2015年3月14日(土)~18日(水)開催】

2015/01/07

国連防災世界会議は、国際的な防災戦略について議論する国連主催の会議です。第1回会議は平成6年に横浜市で、第2回会議は平成17年に神戸市で開催されました。第3回会議は東日本大震災の被災地である仙台市で開催されました。

 

国立国会図書館は、同会議の関連事業として実施される防災・復興に関する展示に参加し、東日本大震災に関する音声・動画、写真、ウェブ情報等を包括的に検索できるポータルサイト「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」を紹介しました。

 

 

第3回国連防災世界会議(関連事業)防災・復興に関する展示
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」

 

会 場 等:

  ブース展示 ポスター展示
日時 平成27年3月14日(土)から 18日(水) 10時00分から20時00分まで ※終了しました 平成27年3月14日(土)から 18日(水) 10時00分から20時00分まで(最終日は10時00分から15時00分まで) ※終了しました
会場 せんだいメディアテーク5階ギャラリー(宮城県仙台市青葉区春日町2-1) 東京エレクトロンホール宮城 501・502展示室(宮城県仙台市青葉区国分町3-3-7)
概要
・説明員が質問に回答します
・9カ国語(アラビア語、中国語(簡体字)、ドイツ語、英語、フランス語、日本語、韓国語、ロシア語、スペイン語)のパンフレットを用意しています
・実際にひなぎくを操作し、震災に関する様々な動画・写真・ウェブサイト・文書を見ることができます

イメージ図

 

入場料 :無料

 

問い合わせ先:
      国立国会図書館 電子情報部 電子情報流通課 東日本大震災アーカイブ担当
      電話:03-3581-2331(代表)
      メールアドレス:hinagiku(at)ndl.go.jp   *(at)は半角記号の@に置き換えてください。

 

国立国会図書館サーチシステムメンテナンス

国立国会図書館サーチシステムメンテナンス

2014/12/04

12月7日(日)18時から21時、国立国会図書館サーチ(http://iss.ndl.go.jp/)のサービスがシステムメンテナンスにより停止します。
 
そのため、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)でも、以下の1) 、2) の影響があります。 ひなぎくでの検索結果には影響はありません。。
 
1) ひなぎくと連携している各データベース名のハイパーリンクをクリックしても画面が変わりません。
 
対象となるデータベースは以下のとおりです。
 
・国立国会図書館蔵書
・国立国会図書館雑誌記事索引
・CiNii Articles (国立情報学研究所)
・JAIRO (国立情報学研究所)
・J-STAGE (科学技術振興機構)
 
上記データベースは「国立国会図書館サーチ」を通してひなぎくと連携しています。
 
 
2) 一覧検索結果画面の右側の「国立国会図書館サーチ」のハイパーリンクをクリックしても画面が変わりません。
 
 
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

環境省~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(21)

環境省~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(21)

2014/12/02

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 環境省

環境省動画チャンネル(YouTube)や除染情報プラザのウェブページに掲載されている動画を収録しています。
そのうち、2014年12月2日現在、ひなぎくでは、廃棄物の処理や除染等に関する動画15件をご覧になれます。
 
コンテンツの例:福島に生きる:除染と復興の物語
 
ひなぎくでの環境省のデータ一覧
 
環境省
 

陸前高田震災アーカイブNAVI閉鎖

陸前高田震災アーカイブNAVI閉鎖

2014/12/01

陸前高田震災アーカイブNAVIは、11月30日をもって閉鎖されました。
これに伴い、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)から陸前高田震災アーカイブNAVIを検索するサービスは終了しました。
 
(参考) 検索対象データベース一覧
 

平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために-【2015年1月11日(日)終了しました】

平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために-【2015年1月11日(日)終了しました】

2014/11/19

国立国会図書館と東北大学災害科学国際研究所は、東日本大震災に関する音声・動画、写真、ウェブ情報等を収集・保存・提供しています。
 

東日本大震災から4年目に、両機関は、震災記録の被災地内外における利活用の事例と課題を示し、今後の未来、そして世界へどのように震災記録や教訓を繋げていくかについて議論を行うために、平成27年1月11日(日)に「東日本大震災アーカイブシンポジウム」を東北大学で開催いたしました。
 

デジタルアーカイブを専門とする筑波大学の杉本重雄教授が基調講演するほか、震災記録を収集する8つの機関が、各アーカイブの取組・活動について事例報告しました。また、記録の利活用や課題についてパネルディスカッションも行いました。
 

シンポジウムの詳細は以下のとおりです。

なお、動画とプレゼンテーション資料は東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)で公開しています(以下のページのリンクからご利用いただけます。)。

 

題目  :平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために-

プログラム
開会の挨拶と趣旨説明
動画
基調講演
○ディジタルアーカイブへの期待-時を超えてコミュニティをつなぐ
杉本重雄氏
(筑波大学図書館情報メディア系教授図書館情報メディア研究科研究科長)
 プレゼンテーション資料 動画
事例報告:
○東日本大震災とデジタルアーカイブ-宮城県の取組から
熊谷慎一郎氏
(宮城県図書館司書)
 プレゼンテーション資料 動画
○未来への減災メッセージ~「たがじょう見聞憶」が伝えたいこと~
千葉まち子氏
(多賀城市総務部地域コミュニティ課副主幹)
 プレゼンテーション資料 動画
○赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブ
志波一顕氏
(日本赤十字社事業局救護・福祉部災害対策企画室赤十字原子力災害情報センター参事兼東日本大震災復興支援推進本部参事)
 プレゼンテーション資料 動画
○みちのく震録伝の3年間のあゆみと今後の展望について
柴山明寛
(東北大学災害科学国際研究所准教授)
 プレゼンテーション資料 動画
○東松島市の取組み事例
加藤孔敬氏
(東松島市図書館副館長)
 プレゼンテーション資料 動画
○市民ひとりひとりがセンサーになる震災アーカイブ
佐藤正実氏
(NPO法人20世紀アーカイブ仙台副理事)
 プレゼンテーション資料 動画
○震災アーカイブの生涯学習施設的利活用
北野央氏
(せんだいメディアテーク企画・活動支援室主事)
 プレゼンテーション資料 動画
○国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」
諏訪康子
(国立国会図書館電子情報部主任司書)
 プレゼンテーション資料 動画
パネルディスカッション
動画
閉会の挨拶と趣旨説明
動画

日   時:平成27年1月11日(日) 13時00分から17時00分まで
場   所:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
定   員:200名
参 加 費:無料
参加申込み:参加を御希望の方は、みちのく震録伝(東北大学災害科学国際研究所)の申込みフォームからお申込みください。
申込み期限:平成27年1月9日(金)17時まで ※終了しました
問合せ先 :東北大学災害科学国際研究所情報管理・社会連携部門災害アーカイブ研究分野 小野,柴山
電話番号:022(752) 2099  E-mailアドレス:archiveforum@irides.tohoku.ac.jp

 

 

第16回図書館総合展フォーラム「東日本大震災に関する記録の収集・整理・保存について」のお知らせ【2014年11月7日(金)終了しました】

第16回図書館総合展フォーラム「東日本大震災に関する記録の収集・整理・保存について―国立国会図書館・大学図書館・県立図書館の取組―」のお知らせ【2014年11月7日(金)終了しました】

2014/11/06

国立国会図書館は、平成26年11月5日(水)から7日(金)まで、図書館に関する国内最大の展示会である、第16回図書館総合展に参加し、フォーラムを開催しました。
 
フォーラムは11月7日(金)13:00 ~ 14:30に「東日本大震災に関する記録の収集・整理・保存について―国立国会図書館・大学図書館・県立図書館の取組―」と題して開催し、記録の散逸・消失を防ぎ、次世代へ伝えていくための方法について考えました。
 
フォーラムの詳細は以下のとおりです。
 
なお、本フォーラムは中継を行い、収録動画を 第16回図書館総合展 第8会場フォーラムからご覧いただけます。今回のシンポジウムに関する感想や情報をTwitterで交換される場合には、ハッシュタグ「#archive_forum」(発言本文との間に半角スペースを忘れずに)をご利用ください。
また、配布資料は以下に掲載しましたので、あわせてご覧ください。
動画と配布資料は後日、東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)でも公開する予定です。
 
 
題目  :東日本大震災に関する記録の収集・整理・保存について―国立国会図書館・大学図書館・県立図書館の取組―
 プログラム 開会挨拶・趣旨説明動画
講師・演題:
○東日本大震災に関する国立国会図書館の取組
 配布資料 動画
諏訪康子
(国立国会図書館電子情報部)
○東北学院東日本大震災アーカイブプロジェクト
「学校法人東北学院デジタルアーカイブ 東日本大震災の記録 Remembering3.11」事例報告
 配布資料 動画
佐藤恵氏
(東北学院大学中央図書館)
○岩手県立図書館における震災記録に関する取組みについて
 配布資料 動画
澤口祐子氏
(岩手県教育委員会事務局生涯学習文化課特命課長(岩手県立図書館勤務))
質疑応答
 動画
 
日時  :平成26年11月7日(金)午後1時~2時半
場所  :パシフィコ横浜展示ホール第8会場
参加費 :無料

外部提供インタフェース(API) をご利用いただける提供元が増えました

外部提供インタフェース(API) をご利用いただける提供元が増えました

2014/11/04

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の外部提供インタフェース(API) をご利用いただける提供元が、平成26年10月より増えました。ご利用いただける提供元については、ひなぎくの外部提供インタフェース(API)にある「メタデータ取得可能なリポジトリ一覧」をご覧ください。
 
APIでご提供しているデータについては、国立国会図書館ホームページの電子情報に関する標準にある「Linked Open Data (LOD)」*でデータの内容の概要等をご紹介しています。
 
幅広い分野におけるオープンなデータづくりとデータを活用した作品および取り組みを表彰する、コンテスト「LODチャレンジ2014」にも、国立国会図書館はデータ提供パートナーとして参加しています。
 
ぜひデータをご活用ください。
 
 
* Linked Open Data: LOD(リンクト・オープン・データ)
...ウェブの技術を利用して、データを様々なシステムやアプリケーションが活用しやすい形式で公開・共有する仕組みです。LOD形式で公開されていデータを、他の種類のデータと組み合わせることでアプリの開発などに活用できる可能性もあります。

日本財団~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(16)

日本財団~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(16)

2014/10/23

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 日本財団

2012年以降に日本財団が開催した東日本大震災に関する写真・動画コンクールの応募作品のうち許諾をいただいたものを収録しています。2012年、2013年の応募作品はそれぞれの年の3月11日に撮影され、2014年の応募写真はその年の3月に撮影されました。
2014年10月1日現在、ひなぎくでは、写真245件、動画30件、コンクールのチラシ(PDF)3件をご覧いただけます。
 
コンテンツの例:レクイエム(日本財団写真・動画コンクール2012 グランプリ作品)
 
ひなぎくでの日本財団のデータ一覧
 
日本財団
 

災害・文献データベース(中越防災安全推進機構)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(19)

災害・文献データベース(中越防災安全推進機構)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(19)

2014/10/21

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 災害・文献データベース(中越防災安全推進機構)

平成16(2004)年10月23日に発生した新潟県中越大震災のメモリアル拠点4施設、3公園を結ぶ「中越メモリアル回廊」のうち、長岡震災アーカイブセンターきおくみらいで所蔵する、図書、雑誌、新聞、広報誌、パンフレット等の情報を収録しています。データベースはきおくみらい内のタブレット端末、PC端末でのみ公開しています。
2014年10月21日現在、市民復興団体の活動記録等、新潟県中越大震災に関する1,501件の書誌データ(図書、パンフレット等)をひなぎくから検索することができます。
 
コンテンツの例:「中越から東日本へ 震災復興とその未来」(書籍、作成・出版:中越防災安全推進機構、新潟日報社、2011年10月)
 
ひなぎくでの災害・文献データベース(中越防災安全推進機構)のデータ一覧
 
中越防災安全推進機構
 

長岡市災害復興文庫(長岡市立中央図書館文書資料室)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(20)

長岡市災害復興文庫(長岡市立中央図書館文書資料室)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(20)

2014/10/21

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 長岡市災害復興文庫(長岡市立中央図書館文書資料室)

長岡市立中央図書館文書資料室は、平成16年10月23日の新潟県中越大震災の発生以降、災害に関する資料の収集・保存に取り組んでいます。これまで、新潟・福島豪雨(7.13水害)、中越大震災、中越沖地震についての資料や、東日本大震災において長岡市内に開設された避難所に関する資料を収集・保存してきました。中越大震災から10年を迎えた平成26年10月21日に「長岡市災害復興文庫」を開設。これらの資料を「災害復興関連資料」として再編成し、順次公開しています。
2014年10月21日現在、図書595件、写真3,696件、各種資料(チラシ、CD等)2,970件の書誌データ(タイトル、作成者等)をひなぎくから検索することができます。
 
コンテンツの例:各避難所への連絡事項(作成者・発行者:災対福祉保健部福祉総務課、作成年月日:2004/11/4)
 
ひなぎくでの災害アーカイブ(長岡市立中央図書館文書資料室)のデータ一覧
 
長岡市災害復興文庫(長岡市立中央図書館文書資料室)
 

防災専門図書館(全国市有物件災害共済会)蔵書~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(18)

防災専門図書館(全国市有物件災害共済会)蔵書~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(18)

2014/10/15

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 防災専門図書館(全国市有物件災害共済会)蔵書

全国市有物件災害共済会防災専門図書館では、地震・風水害などの自然災害、火災・環境問題・原発事故・交通災害・鉱害・戦災などの人災についての資料を収集しています。それらには地域防災計画などの災害対策だけでなく、心のケアやボランティアなどの周辺領域も幅広く含まれています。
2014年10月15日現在、約15万冊の所蔵のうち、東日本大震災および福島第一原子力発電所に関する1,733件の書誌データ(図書、CD-ROM等)をひなぎくから検索することができます。
 
コンテンツの例:『平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震土木施設災害調査速報』(2011年 国土技術政策総合研究所,土木研究所)
 
ひなぎくでの防災専門図書館(全国市有物件災害共済会)蔵書のデータ一覧
 
防災専門図書館(全国市有物件災害共済会)蔵書
 

国会事故調ウェブサイトの動画について

国会事故調ウェブサイトの動画について

2014/10/08

東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)のウェブサイトは、運営を終了いたしました。
 
国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)では、過去の国の機関等のウェブサイトを収集・保存しており、国会事故調のウェブサイトもご利用いただけます。
 
国会事故調 | 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会のホームページ(2012年10月25日時点のWARP収集・保存ページ)
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3856371/naiic.go.jp/index.html

※リンクやブックマークは変更をお願いいたします。
 
国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)からは、WARPで収集・保存した国会事故調のウェブサイトへアクセスして、ご覧いただけるほか、国会事故調のウェブサイトから提供していた動画も引き続きご利用いただけます。
 
ひなぎくからアクセスできる国会事故調の動画一覧
http://kn.ndl.go.jp/movie?filters=3:200015

3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(17)

3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(17)

2014/10/01

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)

東日本大震災後の2011年5月3日に「せんだいメディアテーク」に開設された「3がつ11にちをわすれないためにセンター」は、市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを個々人の視点で記録、発信していくプラットフォームとして、映像、写真、音声、テキストなどさまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、収録されたデータを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として記録保存しています。
2014年10月1日現在、東日本大震災やその後の復旧・復興の様子を伝える写真や映像が含まれる日本語の記事713件、英語の記事212件をひなぎくから検索することができます。
 
コンテンツの例:【経路研究所】 ケース@仙台市立荒浜小学校(撮影日:2011年8月25日、撮影場所:宮城県仙台市若林区荒浜新堀端32−1)
 
ひなぎくでの3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)のデータ一覧
 
3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)
 

検索結果一覧表示より電子政府の総合窓口e-Gov[イーガブ]「行政文書ファイル管理簿(情報公開)」の検索をしていただけます

検索結果一覧表示より電子政府の総合窓口e-Gov[イーガブ]「行政文書ファイル管理簿(情報公開)」の検索をしていただけます

2014/10/01

2014年10月1日(水)より、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)の検索結果一覧表示より、電子政府の総合窓口e-Gov[イーガブ]「行政文書ファイル管理簿(情報公開)」を検索をしていただけるようになりました。
 
「行政文書ファイル管理簿(情報公開)」では、国の行政機関が整備している行政文書のまとまり(行政文書ファイル)を検索することができます。
 
ひなぎくの検索結果一覧表示の画面右側に表示される「行政文書ファイル管理簿の検索(e-Gov)」をクリックすると、入力されたキーワードを使って、e-Govを利用して検索を行います。
 
例えば、ひなぎくの簡易検索窓に、検索語「東日本大震災 石巻」を入力して「検索」ボタンを押します。「一覧」をクリックすると、画面右側に「行政文書ファイル管理簿の検索(e-Gov)」のリンクが表示されます。これをさらにクリックすると、同じ検索語を引き継いで、e-Gov「行政文書ファイル管理簿(情報公開)」の検索結果が表示されます。
 
ぜひご利用ください。

新しいパンフレット「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ ひなぎく」(日本語及び英語)を公開しました

新しいパンフレット「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ ひなぎく」(日本語及び英語)を公開しました

2014/09/29

2014年7月現在の情報を盛り込んだパンフレット「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ ひなぎく」のPDFをひなぎくで公開しました。
新たに連携・協力した機関名が掲載されています。
 
刊行物のページからご利用いただけます。
 
上記ページには、三つ折りチラシ「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ ひなぎく 最近の動き」も掲載していますので、ぜひご活用ください。

イベント「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会 ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」の配布資料・動画を公開しました

イベント「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会 ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」の配布資料・動画を公開しました

2014/09/22

東日本大震災に関するアーカイブ活動支援の一環として、国立国会図書館が平成26年8月20日(水)に岩手県庁で開催した、書類や写真等の整理・保存についての講習会の配布資料及び動画を、ひなぎくで公開しました。

 

以下のページの「プログラム」にあるリンクからご利用いただけます。

 

イベント「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会 ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」のお知らせ【2014年8月20日(水)終了しました】

 

田中 洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室主査)による講演「新潟県長岡市における避難所資料の整理と保存~市民ボランティアと災害・復興をかたりつぐ~」の他、「避難所資料を用いたワークショップ」の配布資料、動画をご覧いただけますので、ぜひご活用ください。

 

国土地理院~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(15)

国土地理院~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(15)

2014/08/27

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 国土地理院

国土地理院HPで公開されている地理院地図(電子国土Web)から、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震による被災地域に対し、平成23年5月から平成24年4月の間に撮影した空中写真(斜め写真)1656件を収録しています。
コンテンツの例:
宮城県東松島市(その8)
福島県双葉郡大熊町(その5) : 東京電力福島第一原子力発電所
ひなぎくでの国土地理院のデータ一覧
 

被災図書館記録WG最終報告書を掲載しました

被災図書館記録WG最終報告書を掲載しました

2014/07/28

東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループにより作成された「事実の記録から、心の記録へ~国立国会図書館と大学図書館との連絡会・東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループ最終報告書」を掲載しました。
 
最終報告書

   

 
東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループの詳細については、 被災図書館記録WGをご覧ください。
 

国立国会図書館サーチ等の停止にともなうお知らせ

国立国会図書館サーチ等の停止にともなうお知らせ

2014/07/23

国立国会図書館サーチ(http://iss.ndl.go.jp/)等のサービスが障害により停止しています。
 
そのため、以下の1) 、2) の影響があります。ひなぎくでの検索結果には影響はありません。
 
 
1) ひなぎくと連携している各データベース名のハイパーリンクをクリックしても画面が変わりません。
 
対象となるデータベースは以下のとおりです。
 
・国立国会図書館蔵書
・国立国会図書館雑誌記事索引
・CiNii Articles (国立情報学研究所)
・JAIRO (国立情報学研究所)
・J-STAGE (科学技術振興機構)
 
上記データベースから「国立国会図書館サーチ」を通してひなぎ くとデータ連携しているため。
 
 
2) 一覧検索結果画面の右側の「国立国会図書館サーチ」のハイパーリンクをクリックしても画面が変わりません。
 
 
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

国立国会図書館サーチ等のサービス再開にともなうお知らせ

国立国会図書館サーチ等のサービス再開にともなうお知らせ

2014/07/23

2014年7月23日に停止した国立国会図書館サーチ(http://iss.ndl.go.jp/)等のサービスは再開しました。サービス再開により、ひなぎくへの影響も解消されました。ご迷惑をおかけしました。

イベント「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会 ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」のお知らせ【2014年8月20日(水)終了しました】

イベント「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会 ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」のお知らせ【2014年8月20日(水)終了しました】

2014/07/01

東日本大震災にあたっては、ボランティア団体、NPO団体等による支援が大きな役割を果たしています。
各団体がこうした経験を今後に活かしていくためには、活動の過程で生じる書類や写真等の整理・保存が重要です。
そうした整理を進めることで、共有すべき経験やノウハウを取りだすことが容易になります。

 

国立国会図書館では、東日本大震災に関するアーカイブ活動支援の一環として、書類や写真等の整理・保存についての講習会を開催します。平成25 年12月の東京での講習会に引き続き、平成26 年は岩手県で開催します。
被災地等における支援活動を行う行政機関・大学・ボランティア団体等、多くの方のご参加をお待ちしています。

 

※講習会の資料の一部は、国立国会図書館東日本大震災アーカイブで公開しました。

 

題  目:
東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会
       ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~
       プログラム アンケート用紙
講  師:
田中 洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室主査)

昭和47年、長岡市出身。新潟大学大学院修了後、長岡市立中央図書館文書資料室嘱託員などを経て、平成21年4月、歴史的文書(郷土史)専門職員として長岡市採用。平成26 年4月より現職。
 新潟県中越大震災を機に「歴史的資料の救済」と「震災関連資料の収集」を二本柱にした災害対応に従事。
 東日本大震災にあたり、長岡市内に開設された避難所の掲示物や日誌などを収集・保存し、その整理を市民ボランティアと協働で取り組む。
 中越大震災から10 年目の今年、長岡市が「復興10 年フェニックスプロジェクト」として開催する「災害と復興をかたりつぐ」事業の企画・運営を担当。災害対応の経験を活かして、講演・執筆を行っている。新潟大学・長岡造形大学非常勤講師。

プログラム:                      開会挨拶・趣旨説明
                                      動画
      午後1時30分~2時30分 講演「新潟県長岡市における避難所資料の整理と保存
                                               ~市民ボランティアと災害・復興をかたりつぐ~」
                                      動画 講義資料 プレゼンテーション資料
      午後2時45分~3時45分 避難所資料を用いたワークショップ
                                      動画 ワークショップ資料 目録カード 目録カード作成の手引き
      午後3時45分~4時    質疑応答
                                      動画
日  時:平成26年8月20日(水)午後1時30分~4時(開場午後1時)
場  所:岩手県庁 12階特別会議室(岩手県盛岡市内丸10番1号)
参加費 :無料
定  員:50名(受付終了)
申込方法:次のいずれかの方法でお申し込みください。
      [メール]
      [FAX]

      以下の必要事項を明記の上、
      下記お問い合わせ先のメールアドレスまたはFAX番号までお送りください。
       (1)講習会名(「8月20日講習会申込み」)
       (2)お名前
       (3)お名前(ふりがな)
       (4)ご所属
       (5)連絡先(FAX番号またはメールアドレス)
申込み締切:平成26年8月15日(金)(受付終了)

 

問い合わせ先:
      国立国会図書館 電子情報部 電子情報流通課 東日本大震災アーカイブ担当
      電話:03-3581-2331(代表)
      メールアドレス:hinagiku(at)ndl.go.jp   *(at)は半角記号の@に置き換えてください。

 

政府インターネットテレビ~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(14)

政府インターネットテレビ~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(14)

2014/06/26

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 政府インターネットテレビ

総理の動きや政府の重要政策を動画で紹介するサイト。
そのうち、2014年6月26日現在、ひなぎくでは、東日本大震災追悼記念式典等の動画17件をご覧になれます。
 
コンテンツの例:東日本大震災三周年追悼式(ダイジェスト版)(撮影日:2014年3月11日)
ひなぎくでの政府インターネットテレビのデータ一覧
政府インターネットテレビ
 

国会事故調ウェブサイトの運営終了について

国会事故調ウェブサイトの運営終了について

2014/06/20

東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)のウェブサイトは、運営を終了しています。
 
国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)では、過去の国の機関等のウェブサイトを収集・保存しており、国会事故調のウェブサイトもご利用いただけます。
 
国会事故調 | 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会のホームページ(2012年10月25日時点のWARP収集・保存ページ)
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3856371/naiic.go.jp/index.html

※リンクやブックマークは変更をお願いいたします。
 
国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)からも、WARPで収集・保存した国会事故調のウェブサイトへアクセスして、ご覧いただけます。
 
ひなぎくからアクセスできるWARPで収集・保存した国会事故調のウェブサイトの一覧

市町村史に記された地震の記録(埼玉県立浦和図書館)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(13)

市町村史に記された地震の記録(埼玉県立浦和図書館)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(13)

2014/06/12

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 市町村史に記された地震の記録(埼玉県立浦和図書館)

埼玉県立浦和図書館で所蔵している、埼玉県内の市町村史に記載された過去の地震についての主題書誌。 各市町村史における、安政大地震(1855)、関東大震災(1923年)、西埼玉地震(1931)等についての記述箇所を記載している。
2014年6月12日現在、ひなぎくでは、各記述内容185件を検索することができるとともに、『市町村史に記された地震の記録』(PDF)そのものもご覧いただけます。
 
コンテンツの例:市町村史に記された地震の記録(PDF)
市町村史に記された地震の記録(埼玉県立浦和図書館)のデータ一覧
埼玉県立浦和図書館
 

英語『NDL Newsletter』(No. 193)に、震災アーカイブの紹介と「震災アーカイブに関する研究会-NZカンタベリー地震と東日本大震災の経験から-」の概略を掲載

英語『NDL Newsletter』(No. 193)に、国立国会図書館東日本大震災アーカイブの紹介と「震災アーカイブに関する研究会-NZカンタベリー地震と東日本大震災の経験から-」(平成26年1月9日開催)の概略を掲載

2014/05/07

このほど刊行した英文の『NDL Newsletter』(No. 193)に、国立国会図書館東日本大震災アーカイブの紹介記事と、国立国会図書館が開催した、「震災アーカイブに関する研究会-NZカンタベリー地震と東日本大震災の経験から-」の概略をまとめた記事を掲載しています。
 
『NDL Newsletter』(No. 193, April 2014) *本文は英語
 
HINAGIKU: NDL's continued efforts to impart records of the Great East Japan Earthquake
 
Seminar on the Archives of Earthquake Disaster in the Tokyo Main Library
 
研究会の配布資料と一部の動画等は以下のページからご覧いただけます。
 
イベント「震災アーカイブに関する研究会-NZカンタベリー地震と東日本大震災の経験から-」のお知らせ【2014年1月9日(木)終了しました】
 

ウェブサイト・アーカイブ(WARP)のサービス再開に伴うお知らせ

ウェブサイト・アーカイブ(WARP)のサービス再開に伴うお知らせ

2014/05/01

2014年4月28日に停止のお知らせしたウェブサイト・アーカイブ(WARP)(http://warp.da.ndl.go.jp/)のインターネットサービスは再開しました。
 
詳細は以下のお知らせをご覧ください。
 
ウェブサイト・アーカイブ(WARP)のインターネットサービスの復旧について(4月30日)
 

国立国会図書館デジタルコレクションのサービス再開に伴うお知らせ

国立国会図書館デジタルコレクションのサービス再開に伴うお知らせ

2014/04/30

2014年4月28日に停止のお知らせした国立国会図書館デジタルコレクション(http://dl.ndl.go.jp/)のインターネットサービスは再開しました。
 
詳細は以下のお知らせをご覧ください。
 
国立国会図書館デジタルコレクションなどのインターネットサービスの復旧について(4月30日)
 

『国立国会図書館月報』637号に、東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム「未来をつくる地域の記憶」(平成26年1月11日開催)の概略を掲載

『国立国会図書館月報』637号に、東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム「未来をつくる地域の記憶」(平成26年1月11日開催)の概略を掲載

2014/04/28

このほど刊行した『国立国会図書館月報』637号(2014年4月)に、2014年1月11日に国立国会図書館と東北大学災害科学国際研究所が開催した、東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム「未来をつくる地域の記憶」の概略をまとめた記事を掲載しています。
 
『国立国会図書館月報』 637号(2014年4月) (PDF)
 
シンポジウムの配布資料、動画等は以下のページからご覧いただけます。
 
イベント「東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -未来をつくる地域の記憶-」のお知らせ【2014年1月11日(土)終了しました】

国立国会図書館デジタルコレクション、ウェブサイト・アーカイブ(WARP)のインターネットサービスの停止にともなうお知らせ

国立国会図書館デジタルコレクション、ウェブサイト・アーカイブ(WARP)のインターネットサービスの停止にともなうお知らせ

2014/04/28

国立国会図書館デジタルコレクション(http://dl.ndl.go.jp/)、ウェブサイト・アーカイブ(WARP)(http://warp.da.ndl.go.jp/)のインターネットサービスがシステムメンテナンスにより停止しています。
 
そのため、ひなぎくの検索は通常通り行えますが、インターネット経由では、国立国会図書館デジタルコレクション、ウェブサイト・アーカイブ(WARP)にアクセスして、コンテンツを閲覧することはできません。
 
詳細は以下のお知らせをご覧ください。
 
国立国会図書館デジタルコレクション、ウェブサイト・アーカイブ(WARP)などのインターネットサービスの停止について(4月28日)
 
ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありません。

ICT地域の絆保存プロジェクト「東日本大震災を語り継ぐ」(東松島市図書館)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(12)

ICT地域の絆保存プロジェクト「東日本大震災を語り継ぐ」(東松島市図書館)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(12)

2014/04/23

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • ICT地域の絆保存プロジェクト「東日本大震災を語り継ぐ」(東松島市図書館)

東松島市図書館が、東松島市の東日本大震災に関する写真・映像・会報・文集などの発行物等を収集・公開するプロジェクト。「東松島市の震災を風化させない。この悲劇を繰り返さない。」「被災された方々が一日でも早い復旧・復興への願い。」「今後の防災教育に活かされること。」「今後のまちづくりの一助となること。」「防災・減災のために調査・研究がされ、今後の自然災害からの被害が少なくなること。」を願い、公開されている。
そのうち、2014年4月24日現在、ひなぎくでは、東松島市民の震災の体験談の動画として、ダイジェスト版23件がインターネットで、フル動画版21件は国立国会図書館内(東京本館、関西館、国際子ども図書館)でご覧になれます。
 
コンテンツの例:震災の体験談 野蒜地区(自宅) 菊池 蘭さん : ダイジェスト版(撮影日:2012年6月23日)
ひなぎくでのICT地域の絆保存プロジェクト「東日本大震災を語り継ぐ」(東松島市図書館)のデータ一覧
ICT地域の絆保存プロジェクト「東日本大震災を語り継ぐ」(東松島市図書館)
 

朝日新聞デジタル「震災発生 その時、自治体サイトは」

朝日新聞デジタル「震災発生 その時、自治体サイトは」

2014/04/15

 
朝日新聞デジタルで、国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)が東日本大震災直後に収集した被災自治体のホームページが公開されました。
 
震災発生 その時、自治体サイトは
 
WARPでは東日本大震災に関するウェブサイトを重点的に収集・保存しています。2011年3月11日の地震発生直後から、国の機関や被災地域の自治体のウェブサイトを高頻度で収集したほか、NPOやNGO、ボランティア団体、学協会、企業などによる支援活動のウェブサイトも積極的に収集しています。
 
国立国会図書館では、2014年3月11日からは、地域の復興の様子を追いかけた個 人サイト、ボランティアのブログなど、長期的には保存されない恐れがある民間 のウェブサイト等について、ソーシャルブックマークサービス等でウェブサイト のタグ付けをすることで、保存して欲しいウェブサイトを推薦できるよう、情報 提供の呼びかけを開始しました。
 
写真・動画の投稿、ウェブサイトの発見にご協力ください

国立国会図書館における震災の記録~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(11)

国立国会図書館における震災の記録~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(11)

2014/04/08

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。

 

国立国会図書館が作成した震災の記録等を公開しました。今回公開する主な資料として国立国会図書館東京本館本館書庫の東日本大震災時の画像及び動画、復旧作業時の写真があります。

 

  • 東日本大震災直後及び復旧作業時の東京本館本館書庫の模様を撮影した写真74点
  • 東日本大震災発災中の東京本館本館書庫16、17層の動画3点

 

(参考)

国立国会図書館撮影写真一覧(平成23年3月撮影分)

国立国会図書館撮影動画一覧(平成23年3月撮影分)

 

『アート・アーカイブ・キット』(P+ARCHIVE)の公開

『アート・アーカイブ・キット』(P+ARCHIVE)の公開

2014/04/07

2013年12月13日(金)に国立国会図書館で開催された「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」で講演を行った特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センター(P+ARCHIVE)が、『アート・アーカイブ・キット』を公開しました。
 
アート・アーカイブ・キット
 
キットは、アーカイブの実践に使うためのもので、記録のプロセスや整理のためのスキルを、シンプルにまとめています。
 
紙資料とデジタル資料のそれぞれについての整理手順等が、A3サイズ1枚に視覚的にまとめられ、記録を初めて整理する人にとっても取り組みやすい内容になっています。また、アート・プロジェクトだけではなく、被災者支援で活動する団体の記録の整理・保存にも役立てられる内容となっています。
 
ウェブページには、他に、アート・プロジェクトをアーカイブするためのノウハウを全体的にまとめた『アーカイブ・ガイドブックβ版+』と、キットの「ワークフロー1〈準備編〉」を進めるために必要な「スターター・パック」も掲載されています。
 

青森震災アーカイブ~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(10)

青森震災アーカイブ~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(10)

2014/04/02

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。

 

  • 青森震災アーカイブ

東日本大震災をで被災した青森県内の八戸市、三沢市、おいらせ町、階上町の共同事業として構築されたアーカイブ。行政文書のほか、市民から集めた、写真、動画や体験談も収録しています。

 

青森震災アーカイブのデータ一覧

青森震災アーカイブ

※4月2日から6日の間、ひなぎくからの検索は、一部のコンテンツのみとなります。

 

東日本大震災福島県復興ライブラリー(福島県立図書館)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(9)

東日本大震災福島県復興ライブラリー(福島県立図書館)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(9)

2014/03/31

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 東日本大震災福島県復興ライブラリー(福島県立図書館)

平成23年3月に発生した東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故とそれに伴う県内の被災・復興についての関連資料を収集・保存し、後世に残すために、福島県立図書館内に平成24年4月に開設。震災・原発事故に関する書籍や雑誌、新聞、視聴覚、地図などの資料等を収録。
そのうち、2014年4月1日現在、4,266件の図書、1,920件の雑誌・新聞、57件の視聴覚資料をひなぎくで検索することができます。
 
コンテンツの例:「復興元年 100年後も輝くふるさと [リーフレット] : 東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所事故 2011.3.11ー2012.7.31 川内村の記録」(出版者・公開者:川内村 [2012])
東日本大震災福島県復興ライブラリー(福島県立図書館)のデータ一覧
東日本大震災福島県復興ライブラリー(福島県立図書館)
 

2011年東日本大震災デジタルアーカイブ(ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所)のデータ入替のお知らせ

2011年東日本大震災デジタルアーカイブ(ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所)のデータ入替のお知らせ

2014/03/26

ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所が構築する「2011年東日本大震災デジタルアーカイブ」と「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」との連携方法を変更します。
このため、ひなぎくにおいて、「2011年東日本大震災デジタルアーカイブ」のデータを全て入れ替えます。
以下の入替え期間中は、「2011年東日本大震災デジタルアーカイブのデータ」をひなぎくにて検索できません。
 
ご不便をおかけしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。
 
 
■「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」における「2011年東日本大震災デジタルアーカイブ」のデータ入替期間
2014年3月26日(水)10:00~24:00(予定)
 
 

東日本大震災ウェブサイトコレクション(国立国会図書館インターネット資料収集保存事業)

東日本大震災ウェブサイトコレクション(国立国会図書館インターネット資料収集保存事業)

2014/03/25

国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)では東日本大震災に関するウェブサイトを重点的に収集・保存しています。2011年3月11日の地震発生直後から、国の機関や被災地域の自治体のウェブサイトを高頻度で収集したほか、NPOやNGO、ボランティア団体、学協会、企業などによる支援活動のウェブサイトも積極的に収集してきました。その中から約300サイト、3,600キャプチャをピックアップして紹介しています。
 
東日本大震災ウェブサイトコレクション(国立国会図書館インターネット資料収集保存事業)

NHK総合テレビ「くらし☆解説 "震災アーカイブ"のいま」(3/13(木)10:05~10:15)の放送

NHK総合テレビ「くらし☆解説 "震災アーカイブ"のいま」(3/13(木)10:05~10:15)の放送

2014/03/19

NHK総合テレビの「くらし☆解説」で「"震災アーカイブ"のいま」が放送されました(3/13(木)10:05~10:15)。震災の記憶を伝えるアーカイブ活動の現状をリポートし、課題などを紹介しています。
 
くらし☆解説「"震災アーカイブ"のいま」
 
(参考)
「震災の記憶を伝えていくために」(平成26年3月6日放送)」

わかりやすいプロジェクト 国会事故調編~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(8)

わかりやすいプロジェクト 国会事故調編~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(8)

2014/03/17

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • わかりやすいプロジェクト 国会事故調編

東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会原発事故調査委員会)の報告書の内容を概観できるストーリーブックやイラスト動画を公開している。国会事故調報告書の作成に従事したメンバーと、大学生、社会人が始めたプロジェクト。
2014年3月14日現在、10件の日本語版と8件の英語版の情報がひなぎくで検索することができます。
 
コンテンツの例:
「わかりやすいプロジェクト 国会事故調編」のデータ一覧
わかりやすいプロジェクト 国会事故調編
 
参考:国会事故調関連の以下のコンテンツもひなぎくではご覧になれます。
国会事故調東京電力福島原子力発電所事故調査委員会調査報告書(文書)
国会事故調委員会(動画)

The Haffington Post(日本語版)でインタビュー記事が掲載されました

The Haffington Post(日本語版)でインタビュー記事が掲載されました

2014/03/14

平成26年3月14日にThe Haffington Post(日本語版)で、国立国会図書館の大滝則忠館長と電子情報流通課の大場利康課長のインタビュー記事が掲載されました。
 
【3.11】国立国会図書館「ひなぎく」の挑戦 震災から3年で迎える「記録収集の正念場」

東日本大震災に関する写真・動画の投稿、ウェブサイトの発見にご協力ください

東日本大震災に関する写真・動画の投稿、ウェブサイトの発見にご協力ください

2014/03/11

国立国会図書館では、震災に関するあらゆる記録・教訓を次の世代へ伝えることを目的とし、東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」を公開しています。個人が撮影した写真や動画、作成したウェブサイト等も、被災状況や復旧・復興の足取りを伝える貴重な資料ですが、震災から3年が経過し、散逸・消失のおそれが増しています。これらの記録を集めるため、国立国会図書館は、震災の記録を収集する各機関・プロジェクト等と共同で、写真・動画の投稿や、ウェブサイトの情報提供についての呼びかけを実施します。
詳細は以下のページをご覧ください。
 
写真・動画の投稿、ウェブサイトの発見にご協力ください
プレスリリース

政府広報オンライン「暮らしのお役立ち情報」で国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」が紹介されました

政府広報オンライン「暮らしのお役立ち情報」で国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」が紹介されました

2014/02/07

政府広報オンライン「暮らしのお役立ち情報」で国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」が紹介されました。

イベント「語り継ぐ震災の記憶と記録」地域づくり支援講座(主催・千葉県立東部図書館)のお知らせ【2014年2月15日(土)予定】

イベント「語り継ぐ震災の記憶と記録」地域づくり支援講座(主催・千葉県立東部図書館)のお知らせ【2014年2月15日(土)予定】

2014/01/30

千葉県立東部図書館が、2014年2月15日、「語り継ぐ震災の記憶と記録 ―いのちを守るまちづくり―」と題し、地域づくり支援講座を開催します。津波被害の記憶を風化させないよう、聞き取りによる記録作りや語り継ぎ、復興観光まちづくりを進めているNPO「光と風」の協力を得て実施するものとのことです。
国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)も、「東日本大震災、防災関連資料・情報の紹介」の中で紹介されます。
詳細は以下のリンク先をご覧ください。
 
東部図書館 「語り継ぐ震災の記憶と記録」地域づくり支援講座開催のお知らせ(千葉県立図書館, 2014/1/24)

ひなぎく上で動画をご覧いただけない事象は解消しました

ひなぎく上で動画をご覧いただけない事象は解消しました

2014/01/28

2014年1月28日に発生した、国立国会図書館東日本大震災アーカイブの動画をご覧いただけない事象は解消しました。ご迷惑をおかけしました。
 

国立国会図書館サーチ等のサービス再開にともなうお知らせ

国立国会図書館サーチ等のサービス再開にともなうお知らせ

2014/01/28

2014年1月28日に停止した国立国会図書館サーチ(http://iss.ndl.go.jp/)等のサービスは再開しました。サービス再開により、ひなぎくへの影響も解消されました。ご迷惑をおかけしました。

ひなぎく上で現在、動画をご覧いただけません

ひなぎく上で現在、動画をご覧いただけません

2014/01/28

国立国会図書館東日本大震災アーカイブで動画がご覧いただけない事象が発生しています。現在、原因を調査中です。ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

国立国会図書館サーチ等の停止にともなうお知らせ

国立国会図書館サーチ等の停止にともなうお知らせ

2014/01/28

国立国会図書館サーチ(http://iss.ndl.go.jp/)等のサービスが障害により停止しています。
 
そのため、以下の1) ~3) の影響があります。ひなぎくでの検索結果には影響はありません。
 
 
1) ひなぎくと連携している各データベース名のハイパーリンクをクリックしても画面が変わりません。
 
対象となるデータベースは以下のとおりです。
 
・ カレントアウェアネス・ポータル
・国立国会図書館蔵書※
・国立国会図書館雑誌記事索引※
・CiNii Articles (国立情報学研究所)※
・JAIRO (国立情報学研究所)※
・J-STAGE (科学技術振興機構)※
 
※印のデータベースは、「国立国会図書館サーチ」を通してひなぎ くとデータ連携しているため。
 
 
2) 一覧検索結果画面の右側の各データベース名のハイパーリンクをクリックしても画面が変わりません。対象となるデータベースは以下のとおりです。
 
・国立国会図書館サーチ
・リサーチ・ナビ
 
 
3) ひなぎく各画面の左上にある「ログイン」からリンクしている「国立国会図書館統合認証サービス」がご利用いただけません。
 
 
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

震災関連資料コーナー(岩手県立図書館)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(7)

震災関連資料コーナー(岩手県立図書館)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(7)

2014/01/10

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 震災関連資料コーナー(岩手県立図書館)

東日本大震災の記憶を風化させることなく後世に引き継ぐとともに、災害復興、防災対策などに役立てられるよう、「震災関連資料コーナー」として公開している資料。震災に関する書籍や雑誌、復興計画等の行政資料、チラシなどの一枚もの資料等を収録。
そのうち、2014年1月10日現在、1,667件の図書、2,989件の雑誌等、3,945件の一枚もののデータがひなぎくで検索することができます。
 
コンテンツの例:「「仮設のトリセツ」に基づく仮設住宅カスタマイズ事例見学会〓誰でも出来るちょっとした工夫〓の開催について」(出版者: 岩手県復興局生活再建課 出版・公開年月日: 2011.11)
震災関連資料コーナー(岩手県立図書館)のデータ一覧
震災関連資料コーナー(岩手県立図書館)
 

福島県新地町被災写真(新地町図書館)他~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(6)

福島県新地町被災写真(新地町図書館)他~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(6)

2013/12/11

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 福島県新地町被災写真(新地町図書館)

福島県新地町図書館及び周辺の東日本大震災被災時の写真を収録しています。一部の写真については、同じ場所の復旧後(平成24年9月8日)の写真も収録しています。
福島県新地町被災写真(新地町図書館)の一覧
 

  • 福島県立郡山北工業高等学校 被災写真集

東日本大震災被災時の福島県立郡山北工業高等学校の様子を撮影した写真集です。
福島県立郡山北工業高等学校 被災写真集 第ニ版
 

NHK東日本大震災音声アーカイブス~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(5)

NHK東日本大震災音声アーカイブス~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(5)

2013/12/04

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • NHK東日本大震災音声アーカイブス

東日本大震災で被災した人々の声を記録し、インターネット上で公開して未来へ残していこうというNHKラジオセンターが行っている証言記録集(アーカイブス)。NHKラジオの番組でも証言の一部を紹介。
2013年12月4日現在、47件の証言と4件の被災地のくらしの音がひなぎくで検索することができます。
 
コンテンツの例:村上佳逸さん
NHK東日本大震災音声アーカイブス
 

東日本大震災発災から1,000日目:国立国会図書館は東日本大震災の記録・教訓を伝える取組みを続けています

東日本大震災発災から1,000日目:国立国会図書館は東日本大震災の記録・教訓を伝える取組みを続けています

2013/12/04

東日本大震災発災から1,000日が経ちました。国立国会図書館は東日本大震災アーカイブの構築を通じ、これからも、東日本大震災の記録等を収集し保存するとともに、利活用を広げる活動に取組みます。
 

  • 「ひなぎく」でNHK東日本大震災音声アーカイブスも検索できるようになりました

東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」 は、関係する官民の機関との分担・連携・協力によって、随時、統合検索の拡大や新しい記録等を追加しています。詳細は、プレスリリースの「最近追加した主なアーカイブ・コンテンツ」または、検索対象データベース一覧をご覧ください。
発災1,000日目となる12月4日には、NHK東日本大震災音声アーカイブスと連携し、NHKラジオセンターが提供する被災した人々の証言へもアクセスできるようになりました。現在「ひなぎく」で検索できる資料は計247万点です。
 

  • 震災記録の活用について考えるシンポジウムを開催します

国内外の震災記録のアーカイブ機関による事例報告や、復興事業関係者を交えたパネルディスカッションを通じて、復興事業における東日本大震災に関する記録・教訓の活用や、アーカイブ活動と復興事業との協力関係の在り方について検討するシンポジウムを平成26年1月11日に東北大学で開催します。詳細は、イベント「東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム」 をご覧ください。
また、1月9日には、震災関係アーカイブの運営者による報告、関係機関との意見交換を行う「震災アーカイブに関する研究会」 を国立国会図書館で開催します。

国立国会図書館内の端末で一部動画をご覧いただけない事象は解消しました

国立国会図書館内の端末で一部動画をご覧いただけない事象は解消しました

2013/11/28

2013年10月10日に発生した、国立国会図書館内の端末で、国立国会図書館東日本大震災アーカイブの動画の一部をご覧いただけない事象は解消しました。長い間、ご迷惑をおかけしました。

 

3.11震災文庫(仙台市民図書館)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(4)

3.11震災文庫(仙台市民図書館)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(4)

2013/11/22

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 3.11震災文庫(仙台市民図書館)

東日本大震災の記憶や記録を後世に伝えるとともに、震災からの復興や生活再建を支援するため、仙台市民図書館が震災後の2011年5月から収集し、「3.11震災文庫」として市民に利用提供している資料。震災に関する書籍や新聞、行政資料、さらに震災発生当時から現在までのさまざまな資料を収録。
そのうち、2013年11月21日現在、2,440件の図書・小冊子等の書誌と雑誌記事データがひなぎくで検索することができます。
 
コンテンツの例:『大切な人を守るために 今できること : 子育てファミリーのための地震防災ハンドブック』(作成者: せんだいファミリーサポート・ネットワーク 出版・公開年月日: [2011-09])
ひなぎくでの3.11震災文庫(仙台市民図書館)のデータ一覧
3.11震災文庫(仙台市民図書館)
 

被災図書館記録WG中間まとめ報告会資料掲載

被災図書館記録WG中間まとめ報告会資料掲載

2013/11/15

平成25年11月1日(金)に開催された東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループ中間まとめ報告会の資料を被災図書館記録WGのページに掲載致しました。
 中間まとめ報告会の記録については、報告会概要をもって議事録の代わりと致します。あらかじめ、ご了承ください。
 
「中間まとめ」に対する意見募集を現在、行っております。 詳細はこちらをご覧ください。
 
※東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループは、国立国会図書館と国公私立大学図書館協力委員会が設置する「国立国会図書館と大学図書館との連絡会」の下にあるワーキング・グループです。東日本大震災における大学図書館の被災・復旧経験を広く共有し、後世に伝えるため、関係する記録の保存を進めるとともに、その利活用について検討しています。

イベント「震災アーカイブに関する研究会-NZカンタベリー地震と東日本大震災の経験から-」のお知らせ【2014年1月9日(木)終了しました】

イベント「震災アーカイブに関する研究会-NZカンタベリー地震と東日本大震災の経験から-」のお知らせ【2014年1月9日(木)終了しました】

2013/11/11

平成26年1月11日(土)に仙台で開催する「東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-未来をつくる地域の記憶-」のプレイベントとして、平成26年1月9日(木)に東京と京都(中継)で「震災アーカイブに関する研究会」を開催します。
2010年と2011年にニュージーランドで発生した地震に関する記録を収集する「CEISMICカンタベリー地震デジタルアーカイブ」の事務局長ポール・ミラー カンタベリー大学 人文科学創造芸術学科長をお招きし、アーカイブ事業のご経験から、課題とその解決などを伺いました。
参加者全体による意見交換も行い、震災等アーカイブの運営に携わる方々など、多くの方にご参加いただきました。
 
※研究会の資料の一部は国立国会図書館東日本大震災アーカイブで公開しています。
 
題目  :震災アーカイブに関する研究会-NZカンタベリー地震と東日本大震災の経験から- プログラム
講師・演題:○ポール・ミラー氏(カンタベリー大学人文科学創造芸術学科長
               /CEISMICカンタベリー地震デジタルアーカイブ事務局長)
              「なぜ大災害をアーカイブするのか?
               自然災害に関するデジタル記録の保存および無料公開の重要性について」
               配布資料 動画 写真
               ※逐次通訳付(英⇔日)
           ○松本保(国立国会図書館電子情報部主任司書)「国立国会図書館の取組」 配布資料 写真
           ○意見交換 音声 写真1 写真2
日時  :平成26年1月9日(木)午後2時~4時(午後1時半開場)
場所  :国立国会図書館 東京本館 新館 大会議室(定員80名)
         国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室(定員60名)
           ※東京本館のシンポジウムの様子を関西館にテレビ中
参加費 :無料
申込方法:次のいずれかの方法でお申し込みください。
           [メール]
           [FAX]

           以下の必要事項を明記の上、
           下記お問い合わせ先のメールアドレスまたはFAX番号までお送りください。
            (1)研究会名(「1月9日 研究会申込み」)
            (2)希望会場(東京本館または関西館)
            (3)お名前
            (4)お名前(ふりがな)
            (5)ご所属
            (6)連絡先(FAX番号またはメールアドレス)
申込み締切:平成26年1月5日(日)(受付終了)
問い合わせ先:国立国会図書館 電子情報部 電子情報流通課 東日本大震災アーカイブ担当
              電話:03-3581-2331(代表)
              メールアドレス:hinagiku(at)ndl.go.jp    *(at)は半角記号の@に置き換えてください。

イベント「東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -未来をつくる地域の記憶-」のお知らせ【2014年1月11日(土)終了しました】

イベント「東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -未来をつくる地域の記憶-」のお知らせ【2014年1月11日(土)終了しました】

2013/11/11

「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ」を公開する国立国会図書館と「みちのく震録伝」に取組む東北大学災害科学国際研究所は、平成26年1月に、東日本大震災に関する記録・教訓を復興事業にどのように活用するのかについて、「東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム」を開催しました。
国際招待講演では、ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所の「2011年東日本大震災デジタルアーカイブ」と、2010年と2011年にニュージーランドで発生した地震に関する記録を収集する「CEISMICカンタベリー地震デジタルアーカイブ」について講演しました。また、記録の利活用に関する国内事例の報告とパネルディスカッションも行い、多くの方にご参加いただきました。
 
※シンポジウムの資料・動画等の一部は国立国会図書館東日本大震災アーカイブで公開しました。
※プレイベントとして、1月9日(木)に国立国会図書館東京本館で「震災アーカイブに関する研究会-NZカンタベリー地震と東日本大震災の経験から-」を開催しました。ポール・ミラー氏による講演がありましたす。また、東京本館の研究会の様子を関西館へTV中継しました。
 
題目  :東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -未来をつくる地域の記憶-
          プログラム ポスター及びチラシ
講師・演題:
            【国際招待講演】 動画
            ○参加型デジタルアーカイブに向けた計画と展望
               配布資料1 配布資料2 プレゼン資料 写真1 写真2 写真3
              アンドルー・ゴードン氏
            (ハーバード大学歴史学教授
            /エドウィン・O・ライシャワー日本研究所JDArchiveプロジェクトディレクター)
            ○なぜ大災害をアーカイブするのか?
            自然災害に関するデジタル記録の保存および無料公開の重要性について
             配布資料 配布資料(翻訳) 写真1 写真2
              ポール・ミラー氏
            (カンタベリー大学人文科学創造芸術学科長
            /CEISMICカンタベリー地震デジタルアーカイブ事務局長)
             ※逐次通訳付(英⇔日)
            【東日本大震災アーカイブの経過報告】 動画
            ○国立国会図書館の取組 配布資料 写真1 写真2
              松本保(国立国会図書館電子情報部主任司書)
            ○自治体における震災アーカイブとは
               配布資料 プレゼン資料 写真1 写真2
              柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)
            【事例報告】 動画
            ○中越メモリアル回廊の取組 写真1 配布資料 プレゼン資料 写真2
              稲垣文彦氏(公益社団法人中越防災安全推進機構復興デザインセンターセンター長)
            ○農林漁業協同組合の復興への取組記録 配布資料 プレゼン資料 写真1 写真2
              岡山信夫氏(株式会社農林中金総合研究所代表取締役専務)
            ○宮城県東日本大震災アーカイブズ連絡会議の取組み
              配布資料 写真1 プレゼン資料 写真2
              坂田邦子氏(東北大学大学院情報科学研究科講師)
            ○宮城県図書館「東日本大震災文庫」の取組
              配布資料 プレゼン資料 写真1 写真2
              田中亮氏(宮城県図書館資料奉仕部震災文庫整備チーム主事)
            【パネルディスカッション】 動画 写真1 写真2 写真3 写真4 写真5
            未来をつくる地域の記憶
              今村文彦氏(東北大学災害科学国際研究所教授) ※進行
              稲垣文彦氏(公益社団法人中越防災安全推進機構復興デザインセンターセンター長)
              岡山信夫氏(株式会社農林中金総合研究所代表取締役専務)
              河村孝祐氏(三重県防災対策部防災企画・地域支援課専門主査)
              坂田邦子氏(東北大学大学院情報科学研究科講師)
              田中亮氏(宮城県図書館資料奉仕部震災文庫整備チーム
              水谷大氏(福島県いわき市立豊間小学校校長)
              松本保(国立国会図書館電子情報部主任司書)
日時  :平成26年1月11日(土)午後1時~5時半(午後12時半開場)
場所  :東北大学青葉山キャンパス(仙台市青葉区荒巻字青葉6-6)工学部・工学研究科センタースクエア中央棟2階大講義室(最寄りのバス停「工学部中央」)(定員300名)
            ※会場までの交通アクセス
参加費 :無料
申込方法:申込みフォームに必要事項をご記入の上お申し込みください。
申込み締切:平成26年1月6日(月)(受付終了)
問い合わせ先:東北大学災害科学国際研究所 情報管理・社会連携部門災害アーカイブ研究分野
            小野、佐藤、柴山
              電話 022-795-4842
              メールアドレス:archiveforum@irides.tohoku.ac.jp

赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブと国立女性教育会館災害復興支援女性アーカイブ~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(3)

赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブと国立女性教育会館災害復興支援女性アーカイブ~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(3)

2013/11/08

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブ (日本赤十字社)

今後の原子力災害の発生に備えて、予防から救護・救援、復旧・復興に至るまでのボランティアを含めた幅広い赤十字活動のガイドラインを策定するために収集した、原子力災害に関する各種情報・データを発信するアーカイブ。東京電力福島第一原子力発電所事故後の日本赤十字社の救護活動の記録や、福島赤十字病院の医師、看護師、他県から派遣された救護班員、支部職員らのインタビューなどを収録。
2013年10月末現在、文書377件、写真142件、動画2件、その他11件が収録されています。
 
コンテンツの例:『東日本大震災における日本赤十字社の救護活動内容報告』(PDF)
ひなぎくでの赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブのデータ一覧
日本赤十字社「赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブ」
 

  • NWEC災害復興支援女性アーカイブ (国立女性教育会館)

女性関連施設等による復興支援を通じた地域コミュニティ再生実践の記録を収集・保存するアーカイブ。国立女性教育会館が開発したシステムに各地の女性関連施設(現在は青森県男女共同参画センターなど3施設・団体)がデータ登録している。ワークショップ、講演、講座の記録などを収録。 2013年10月末現在、文書73件、写真46件の写真が収録されています。
 
コンテンツの例:『ひなぎくでのNWEC災害復興支援女性アーカイブのデータ一覧
国立女性教育会館「NWEC災害復興支援女性アーカイブ」

イベント「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会 ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」のお知らせ【2013年12月13日(金)開催】

イベント「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会 ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」のお知らせ【2013年12月13日(金)開催】

2013/11/06

東日本大震災にあたっては、ボランティア団体、NPO団体等による支援が大きな役割を果たしています。
各団体がこうした経験を今後に活かしていくためには、活動の過程で生じる書類や写真等の整理・保存が重要です。
そうした整理を進めることで、共有すべき経験やノウハウを取りだすことが容易になります。
国立国会図書館では、東日本大震災に関するアーカイブ活動支援の一環として、
書類や写真等の整理・保存について、アーカイブの専門家による講習会を開催しました。
被災地などにおける支援活動を行うボランティア団体職員の方など、多くの方にご参加いただきました。
 
※講習会の資料の一部は国立国会図書館東日本大震災アーカイブで公開しています。
 
題目  :東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会
               ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~ プログラム チラシ 講師写真
講師・演題:16:00~16:40 「「私たちの活動」を記録しよう!―アーキビストからのご提案」
               配布資料 動画 プレゼン資料 写真
               平野 泉氏(立教大学共生社会研究センター 学術調査員)
           16:40~17:40 「活動の記録を残すために―今できることは?-」
               配布資料 動画 プレゼン資料 写真
               工藤 安代氏(特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センター 代表理事 )
                   <参考>『アート・アーカイブ ガイドブックβ版』「アート・アーカイブ・キット
           17:40~18:00 質疑応答 動画 写真1 写真2 写真3 写真4
日時  :平成25年12月13日(金)16時~18時
場所  :東京本館 新館研修室
参加費 :無料
申込方法:次のいずれかの方法でお申し込みください。
           [メール]
           [FAX]

           以下の必要事項を明記の上、
           下記お問い合わせ先のメールアドレスまたはFAX番号までお送りください。
            (1)講習会名(「12月13日 講習会申込み」)
            (2)お名前
            (3)お名前(ふりがな)
            (4)ご所属
            (5)連絡先(FAX番号またはメールアドレス)
            (6)書類や写真等の整理・保存を行う上での具体的な課題や問題点(任意)
               ※ご回答は講習内容に反映しました。
申込み締切:平成25年12月4日(水)(受付終了)
問い合わせ先:国立国会図書館 電子情報部 電子情報流通課 東日本大震災アーカイブ担当
              電話:03-3581-2331(代表)
              メールアドレス:hinagiku(at)ndl.go.jp   *(at)は半角記号の@に置き換えてください。

アンケート調査(大学における東日本大震災にかかわる記録活動の調査)を実施します

アンケート調査(大学における東日本大震災にかかわる記録活動の調査)を実施します

2013/11/05

東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループでは、東日本大震災に関する大学での被災・復旧経験及び被災地、被災大学に対する支援についての記録の公開状況を整理し、東日本大震災に対する各大学の取組み状況を把握するとともに、その活動を広く周知するため、アンケート調査を実施します。
 

※設問6につきましては、ご記入頂く活動の内容について制限は設けていません。ご記入頂ける範囲でご記入ください。
 
調査票の回答期限、回答先
平成25年12月27日(金) 17:00までに以下の宛先に電子メールにてご回答ください。
また、お問い合わせ等についても以下の宛先までご連絡ください。
電子メール:hinagiku@ndl.go.jp
 
※東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループは、国立国会図書館と国公私立大学図書館協力委員会が設置する「国立国会図書館と大学図書館との連絡会」の下にあるワーキング・グループです。東日本大震災における大学図書館の被災・復旧経験を広く共有し、後世に伝えるため、関係する記録の保存を進めるとともに、その利活用について検討しています。
 

連携先アーカイブ停止のお知らせ

連携先アーカイブ停止のお知らせ

2013/11/05

陸前高田震災アーカイブNAVIは、11月5日午後1時半から午後4時半までの間、サーバを停止しています。

このため、ひなぎくにおいても、陸前高田震災アーカイブNAVIの資料についての詳細情報画面等、一部の画面が見られなくなります。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

連携先アーカイブ停止のお知らせ

連携先アーカイブ停止のお知らせ

2013/10/25

あおもりデジタルアーカイブシステムは、サーバを停止しています。

このため、ひなぎくにおいても、あおもりデジタルアーカイブシステムの資料についての詳細情報画面等、一部の画面が見られなくなります。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

被災図書館記録WG中間まとめを掲載しました

被災図書館記録WG中間まとめを掲載しました

2013/10/25

東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループにより作成された「被災・復旧経験の記録の共有のために~国立国会図書館と大学図書館との連絡会・東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループ中間まとめ」を掲載しました。
 
中間まとめ

被災・復旧経験の記録の共有のために~国立国会図書館と大学図書館との連絡会・東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループ中間まとめ
 
東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループは、国立国会図書館と国公私立大学図書館協力委員会が設置する「国立国会図書館と大学図書館との連絡会」の下にあるワーキング・グループです。東日本大震災における大学図書館の被災・復旧経験を広く共有し、後世に伝えるため、関係する記録の保存を進めるとともに、その利活用について検討しています。
 
なお、この中間まとめについての報告会が平成25年11月1日(金)に国立国会図書館東京本館において開催されます。詳細は、東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループ中間まとめ報告会の開催についてをご覧ください。
 
また、この中間まとめに関する皆様のご意見を募集しております。頂いたご意見は、整理及び分類を行い、東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループの最終報告書において公表するとともに、適宜最終報告書の内容に反映する予定です。
※頂いたご意見について、東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループからの個別回答は原則行いませんので予めご了承ください。
 

応募方法:申込み・問い合わせ先へ、電子メールにてお申込みください。
件名、本文は、以下の要領で記入してください。
件名:中間まとめ意見
本文:以下の項目を明記。
(1)氏名 (2)勤務先の機関 (3)ご意見
応募期間:平成25年12月27日(金)17:00まで

 

東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループ中間まとめ報告会の開催について

東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループ中間まとめ報告会の開催について

2013/10/11

国立国会図書館と国公私立大学図書館協力委員会は、「国立国会図書館と大学図書館との連絡会」の下に「東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループ」を設置し、東日本大震災における大学図書館の被災・復旧経験を広く共有し、後世に伝えるため、関係する記録の保存を進めるとともに、その利活用について検討しています。
 
このたび、現時点の成果と今後の取組みを「中間まとめ」として整理しましたので、図書館関係者の方を対象に報告会を開催いたします。
 

日時 :平成25年11月1日(金) 11時から12時30分
場所 :国立国会図書館東京本館3階 セミナールーム
 (東京都千代田区永田町1-10-1)
参加費:無料
※終了後、希望者に対して東京本館新館書庫(新聞・雑誌)の見学会を行います(12時30分から20~30分の予定)。
なお、希望者多数の場合、先着順となりますのであらかじめご了承ください。

 
申込方法:申込み・問い合わせ先へ、電子メールにてお申込みください。
件名、本文は、以下の要領で記入してください。

件名:被災図書館記録WG報告会申込
本文:以下の項目を明記。
(1)参加者の氏名 (2)勤務先の機関 (3)新館書庫見学希望の有・無
   
※複数名をご記入頂く場合は、項目を繰り返して複数名分記入してください。

 

申込期間:平成25年10月15日(火)~10月25日(金)
※申込メール到着後、2日以内(土日祝を除く)に申込受領のご連絡をいたします。
2日以内に連絡がない場合は、お手数ですが、申込み・問い合わせ先にご連絡ください。

 
事務局(申込み・問い合わせ先)
国立国会図書館 電子情報部 電子情報流通課 東日本大震災アーカイブ担当
メールアドレス:hinagiku@ndl.go.jp

連携先アーカイブ停止のお知らせ

連携先アーカイブ停止のお知らせ

2013/10/10

河北新報 震災アーカイブは、10月14日午前4時から午前8時までの間、メンテナンス作業のため停止します。

このため、ひなぎくにおいても、河北新報 震災アーカイブの資料についての詳細情報画面等、一部の画面が見られなくなります。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

国立国会図書館内の端末で一部動画をご覧いただけません

国立国会図書館内の端末で一部動画をご覧いただけません

2013/10/10

国立国会図書館内の端末で、国立国会図書館東日本大震災アーカイブの動画の一部をご覧いただけない事象が発生しています。インターネットからはご覧いただけます。現在、原因を調査中です。ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

連携先アーカイブ停止のお知らせ

連携先アーカイブ停止のお知らせ

2013/10/03

東日本大震災アーカイブ Fukushimaは、10月7日13時30から18時までの間、メンテナンス作業のため停止します。
このため、ひなぎくにおいても、東日本大震災アーカイブ Fukushimaの資料についての詳細情報画面等、一部の画面が見られなくなります。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

Linked Open Data チャレンジ Japan 2013でひなぎくのデータをご利用いただけます

Linked Open Data チャレンジ Japan 2013でひなぎくのデータをご利用いただけます

2013/10/01

オープンなデータづくりとデータ活用に関する取り組みを表彰する、日本初のコンテスト「Linked Open Data チャレンジ Japan」に、国立国会図書館はデータ提供パートナーとして参加しています。
国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の音声・動画・写真・文書のメタデータもご利用いただけます。
 
Linked Open Data Challenge Japan 2013
 
データ/基盤パートナーのリソース利用方法>国立国会図書館
 
応募について

災害資料フォーラム「阪神・淡路大震災から東日本大震災へ」【2013年10月20日開催】

災害資料フォーラム「阪神・淡路大震災から東日本大震災へ」【2013年10月20日開催】

2013/09/20

災害資料フォーラム「阪神・淡路大震災から東日本大震災へ」で、国立国会図書館職員が「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」について報告します。
 
このフォーラムは科学研究費補助金基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料保全論を基礎とした地域歴史資料学の構築」研究グループが主催し、2013年10月20日に神戸大学瀧川記念学術交流会館で開催されます。
 
災害資料フォーラム「阪神・淡路大震災から東日本大震災へ」
(科学研究費補助金基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料保全論を基礎とした地域歴史資料学の構築」研究グループのウェブページ内)
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~chiiki/oshirase.html
 
災害資料フォーラム「阪神・淡路大震災から東日本大震災へ」(チラシ)

〔解消のお知らせ〕コンテンツ等の一部がご覧いただけない事象は解消しました。

〔解消のお知らせ〕コンテンツ等の一部がご覧いただけない事象は解消しました。

2013/09/18

2013年9月17日にお知らせしたNDL東日本大震災アーカイブの陸前高田震災アーカイブNAVIの詳細情報画面等がご覧いただけない事象は解消しました。(9:30)

コンテンツ等の一部がご覧いただけません。

コンテンツ等の一部がご覧いただけません。

2013/09/17

陸前高田震災アーカイブNAVI」のサーバーが現在、停止している模様です。 このため、ひなぎくでも、陸前高田震災アーカイブNAVIの資料についての詳細情報画面等、一部の画面が見られない状態となっています。ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。(16:00)

連携先アーカイブ停止のお知らせ

連携先アーカイブ停止のお知らせ

2013/09/13

陸前高田震災アーカイブNAVIは、9月14日 6時から18時までの間、電源関連工事のため停止します。
このため、ひなぎくでも、陸前高田震災アーカイブNAVIの資料についての詳細情報画面等、一部の画面が見られなくなります。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

ひなぎくから閲覧できる関東大震災の資料の一部をご紹介します。

ひなぎくから閲覧できる関東大震災の資料の一部をご紹介します。

2013/08/30

大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災は、今年で発災後90年を迎えます。
ひなぎくから閲覧できる関東大震災の資料の一部をご紹介します。

 

(官報 トップページのサムネイル(大)表示資料)

  • 官報(大正12年9月2日号外)
    発災翌日の官報は、印刷所が被災したため、手書きの謄写版が刊行されました(本資料の手書きの謄写版号外は、欠ページが存在します。欠ページ部分には、活字ページが補充されています。)。
    関東大震災後の官報は、9月24日に本紙が刊行されるまでは、号外と雑報号外のみ刊行されていました。
    詳細は、リサーチナビ 調べ方案内「関東大震災時の官報号外」をご覧ください。

 

(記録誌 トップページのサムネイル(小)表示資料)

(写真帖)

 

※ひなぎくは、東日本大震災以前に発災した地震・津波等の記録も対象としています。

〔解消のお知らせ〕コンテンツ等の一部がご覧いただけない事象は解消しました。

〔解消のお知らせ〕コンテンツ等の一部がご覧いただけない事象は解消しました。

2013/08/26

2013年8月26日にお知らせしたNDL東日本大震災アーカイブの一部コンテンツ等がご覧いただけない事象は解消しました。(10:25)

【続報】 コンテンツ等の一部がご覧いただけません。

【続報】 コンテンツ等の一部がご覧いただけません。

2013/08/26

2013/8/26 「コンテンツ等の一部がご覧いただけません。」の続報です。
「みちのく震録伝(東北大学)」と「河北新報 震災アーカイブ」の写真等はシステム停止のため、現在ご覧いただけません。

コンテンツ等の一部がご覧いただけません。

コンテンツ等の一部がご覧いただけません。

2013/08/26

NDL東日本大震災アーカイブのコンテンツの一部がご覧いただけなくなっております。(09:10)

8/20(火)に第79回国際図書館連盟(IFLA)世界図書館情報会議(シンガポール)で、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)について報告します。

8/20(火)に第79回国際図書館連盟(IFLA)世界図書館情報会議(シンガポール)で、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)について報告します。

2013/08/20

8/20(火)に第79回国際図書館連盟(IFLA)世界図書館情報会議(シンガポール)で、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)について報告します。
 
報告は、第146セッション「未来のために保存する:物理保存とデジタル保存の統合」(情報技術分科会、保存分科会、貴重書・写本分科会、議会のための図書館・調査サービス分科会 13:45 - 18:00)で、「国立国会図書館の東日本大震災アーカイブ開発事業と現状」と題して行われます。
 
英語は以下のIFLA公式サイトからご覧いただけます。
 
国立国会図書館の東日本大震災アーカイブ開発事業と現状
※日本語資料はありません。
 
146分科会「未来のために保存する:物理保存とデジタル保存の統合」(情報技術分科会、保存分科会、貴重書・写本分科会、議会のための図書館・調査サービス分科会)
 
 
参考:
"IFLA Express"公開!年次大会の最新情報と参加者のツイート、ブログ、写真を共有
 
ツイッター:IFLA
※会議のフィードバックや情報はハッシュタグ「#wlic2013」で共有されています。
 
 

〔解消のお知らせ〕コンテンツ等の一部がご覧いただけない事象は解消しました。

〔解消のお知らせ〕コンテンツ等の一部がご覧いただけない事象は解消しました。

2013/08/16

2013年8月13日にお知らせしたNDL東日本大震災アーカイブの一部コンテンツ等がご覧いただけない事象は解消しました。(14:00)

 

ひなぎくに関する世界図書館情報会議の発表資料(英語)を掲載しました。

ひなぎくに関する世界図書館情報会議の発表資料(英語)を掲載しました。

2013/08/15

8/20(火)に第79回国際図書館連盟(IFLA)世界図書館情報会議(シンガポール)で、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)について発表します。
IFLA公式サイトに英語の発表資料(PDF)が掲載されました。

National Diet Library's efforts to build the Great East Japan Earthquake Archive and its current status

【続報】 コンテンツ等の一部がご覧いただけません。

【続報】 コンテンツ等の一部がご覧いただけません。

2013/08/13

2013/8/13 「コンテンツ等の一部がご覧いただけません。」の続報です。
「あおもりデジタルアーカイブシステム」の写真等はシステム停止のため、現在ご覧いただけません。

コンテンツ等の一部がご覧いただけません。

コンテンツ等の一部がご覧いただけません。

2013/08/13

NDL東日本大震災アーカイブのコンテンツの一部がご覧いただけなくなっております。(14:10)

航空写真、NHKの証言動画等~ひなぎくトップページから(2)

航空写真、NHKの証言動画等~ひなぎくトップページから(2)

2013/08/12

国立国会図書館アーカイブ(ひなぎく)のトップページから、動画・写真等を紹介します。
 

  • 石巻湾
    東日本大震災発災の翌日である平成23(2011)年3月12日に、朝日航洋株式会社が福島県いわき市から宮城県石巻市の沿岸部(一部地域を除く)を撮影した航空写真(斜め写真)の中の1枚です。
    石巻湾周辺の建物が津波で流され、火災が発生していることが見てとれます。ひなぎくでは2013年8月8日現在、航空写真344枚を収録し、今後、順次枚数が増える予定です。
     
  • 宮城県下に於ける三陸沖強震及津浪調査報告
    国立国会図書館デジタル化資料の中の1冊です。1933年3月の昭和三陸地震に際して、石巻測候所が現在の気仙沼市、南三陸町、石巻市、名取市、亘理町などを実地踏査し、発行した調査報告です。
    国立国会図書館デジタル化資料には、この他にも、江戸時代の安政の大地震や関東大震災(1923年)等、過去の様々な地震被害、津波被害の文献が収録されています。
     
  • "絆"に守られた妊婦. あの日 わたしは
    「NHK東日本大震災アーカイブス」のうち、被災者の証言を収録した「あの日 わたしは」の中の映像の1つです。
    岩手県釜石市の妊娠4カ月の妊婦 さんが、周囲の支えにより高台に避難した様子を語っています。この他にも、大震災に向き合った被災者たちの格闘の記録であり、鎮魂の記録である証言が、2013年8月12日現在、271件 提供されています。
     
  • 仙台七夕祭り
    Googleが運営する「未来へのキオク」の中の1枚の写真です。青竹に和紙で作られた七夕かざりは、夏の風物詩です。
    2011年も一日も早く復興するようにとの願いを込めて、たくさんの七夕飾りが仙台の街を彩りました。
    「未来へのキオク」ではこの他にも、震災で失われた美しい風景や懐かしい景色が、インターネット上の写真・動画共有サービスに投稿され、多くの人たちの思い出の写真・動画が公開されています。
     

被災地航空写真(斜め写真、朝日航洋株式会社)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(2)

被災地航空写真(斜め写真、朝日航洋株式会社)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(2)

2013/08/08

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 被災地斜め航空写真

 
東日本大震災の翌日である平成23(2011)年3月12日に福島県いわき市から宮城県石巻市の沿岸部(一部地域を除く)を朝日航洋株式会社が撮影した航空写真(斜め写真)です。
同社が運営する「東日本大震災情報特設ページ」 中の「被災地域地図情報」でも公開しています。
2013年8月8日現在、344件の写真が収録されています。
 
国立国会図書館東日本大震災アーカイブの「被災地斜め航空写真」のデータ一覧

朝日航洋株式会社が運営する「東日本大震災情報特設ページ」

学校法人東北学院による「東日本大震災の記録 Remembering 3.11」~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(1)

学校法人東北学院による「東日本大震災の記録 Remembering 3.11」~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(1)

2013/08/07

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の新規追加コンテンツを紹介します。
 

  • 学校法人東北学院による「東日本大震災の記録 Remembering 3.11」

 
東日本大震災の被害状況とその復旧に関わる資料を集約し保存することにより将来的な活用に資することを目的としたアーカイブです。
特に震災直後に作成・配布された手書きメモ等を含む資料や、復旧作業記録・震災に関わる各種活動記録等の「生きた情報」を収集しています。
2013年8月現在、写真8,111件、文書資料675件、収録されていまます。
 
国立国会図書館東日本大震災アーカイブの「東日本大震災の記録」のデータ一覧
 
学校法人東北学院デジタルアーカイブ 東日本大震災の記録 Remembering 3.11

一部のページにて、英語・中国語・韓国語での表示ができません。

一部のページにて、英語・中国語・韓国語での表示ができません。

2013/07/18

7月18日に、ひなぎくでは多言語表示に関する変更を行いました。
現在、英語・中国語・韓国語に翻訳したページを反映する作業を行っており、作
業完了までの間、一部のページが英語・中国語・韓国語で表示できません。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

外部提供インタフェース(API)のOAI-PMHを公開しました

外部提供インタフェース(API)のOAI-PMHを公開しました

2013/07/05

OAI-PMHの外部提供インタフェース(API)を2013年6月26日(水)に公開しました。APIにより提供されるメタデータは、現在、(1)国立国会図書館作成メタデータ約45万件、(2)日本原子力研究開発機構図書館蔵書約116万件、です。メタデータの形式は、「国立国会図書館東日本大震災アーカイブメタデータスキーマ」です。メタデータの形式は、「国立国会図書館 東日本大震災アーカイブメタデータスキーマ」です。なお、Open SearchSRUの2つのAPIについては、既に公開しています。
 
 
詳細は、以下のページをご覧ください。
外部提供インターフェース(API)
 
 

東電、JAFの動画等~ひなぎくトップページから(1)

東電、JAFの動画等~ひなぎくトップページから(1)

2013/06/24

国立国会図書館アーカイブ(ひなぎく)のトップページから、動画・写真等を紹介します。
 

東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループの第1回議事録を掲載しました。

東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループの第1回議事録を掲載しました。

2013/06/17

2013年3月15日に国立国会図書館で開催された第1回東日本大震災被災図書館記録ワーキング・グループの議事録を掲載しました。

詳細は、以下のページをご覧ください。
被災図書館WG

 

外部提供インタフェース(API)を公開しました

外部提供インタフェース(API)を公開しました

2013/06/04

Open Search、SRUの2つの外部提供インタフェース(API)を公開しました。APIにより提供されるメタデータは、提供開始時点で、(1)国立国会図書館作成メタデータ45万件、(2)日本原子力研究開発機構図書館蔵書約116万件、です。メタデータの形式は、「国立国会図書館東日本大震災アーカイブメタデータスキーマ」です。メタデータの形式は、「国立国会図書館 東日本大震災アーカイブメタデータスキーマ」です。なお、OAI-PMH方式のAPIについては、現在、準備中です。

 

詳細は、以下のページをご覧ください。
外部提供インターフェース(API)

 

「みちのく震録伝」のシステムが復旧し、写真等をご覧いただけるようになりました。

「みちのく震録伝」のシステムが復旧し、写真等をご覧いただけるようになりました。

2013/05/22

「みちのく震録伝」の写真等はシステム停止のため、現在ご覧いただけません。

「みちのく震録伝」の写真等はシステム停止のため、現在ご覧いただけません。

2013/05/22

「みちのく震録伝」の写真等はシステム停止のため、現在ご覧いただけません。

総務省「震災関連デジタルアーカイブ構築・運用のためのガイドライン」を公開

総務省「震災関連デジタルアーカイブ構築・運用のためのガイドライン」を公開

2013/05/20

2013年5月20日に、総務省のウェブサイトで、「震災関連デジタルアーカイブ構築・運用のためのガイドライン」が公開されました。これは、総務省が、東日本大震災に関するデジタルアーカイブを構築・運用する際の課題の抽出・検討を行うための実証調査や、「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」の構築・公開の成果を踏まえ、策定したものです。

震災関連デジタルアーカイブ構築・運用のためのガイドライン

震災関連デジタルアーカイブ構築・運用のためのガイドライン(概要版)

報道関係資料:国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の公開(平成25年3月8日)

国立国会図書館東日本大震災アーカイブメタデータスキーマを公開しました。

国立国会図書館東日本大震災アーカイブメタデータスキーマを公開しました。

2013/04/30

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」にて用いている、メタデータスキーマ(2013年3月版)を公開しました。各資料の詳細情報のページに表示される「詳細情報RDFで出力」のリンクや、外部提供APIを用いることで、この形式のメタデータを取得することができます。

『総務省』(平成25年4月号)に「教えて!東日本大震災アーカイブ」が掲載されました。

『総務省』(平成25年4月号)に「教えて!東日本大震災アーカイブ」が掲載されました。

2013/04/12

『総務省』(平成25年4月号)に「教えて!東日本大震災アーカイブ」が掲載されました。

「NHK東日本大震災アーカイブス」の動画がご覧いただけるようになりました。

「NHK東日本大震災アーカイブス」の動画がご覧いただけるようになりました。

2013/04/10

「NHK東日本大震災アーカイブス」はシステムメンテナンスのため、現在動画がご覧いただけません。

「NHK東日本大震災アーカイブス」はシステムメンテナンスのため、現在動画がご覧いただけません。

2013/04/09

NHK東日本大震災アーカイブス」はシステムメンテナンスのため、現在動画がご覧いただけません。復旧状況については、当該サイトをご確認ください。

平成24年度開催シンポジウム 東日本大震災アーカイブ公開記念シンポジウム「東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力」【2013年3月26日に終了しました】

平成24年度開催シンポジウム 東日本大震災アーカイブ公開記念シンポジウム「東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力」【2013年3月26日に終了しました】

 東日本大震災アーカイブ公開記念シンポジウム「東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力」の動画と配布資料を「ひなぎく」内でご覧いただけます。

 

カテゴリ検索が使用できるようになりました。

カテゴリ検索が使用できるようになりました。

2013/03/29

2013/3/29 16:00現在、カテゴリ検索が使用できるようになりました。ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。

システム障害のため、カテゴリ検索が使用できません。

システム障害のため、カテゴリ検索が使用できません。

2013/03/29

現在(2013/3/29 9:00)、システム障害が発生しており、カテゴリ検索が使用できなくなっています。原因については現在調査中です。ご迷惑おかけし申し訳ございません。

「第44回ディジタル図書館ワークショップ 第2回DANワークショップ」にて発表します。

「第44回ディジタル図書館ワークショップ 第2回DANワークショップ」にて発表します。

2013/03/14

本日2013年3月14日に九州大学附属図書館で開催される「第44回ディジタル図書館ワークショップ 第2回DANワークショップ」のセッション2「震災アーカイブ(招待講演)」にて、総務省、国立国会図書館からこのプロジェクトについて発表します。
 
また、このセッションでは、東北大学が進める東日本大震災アーカイブ「みちのく震録伝」、神戸大学附属図書館の「震災文庫」に関する発表も行われる予定です。
 
第44回ディジタル図書館ワークショップ
http://www.dl.slis.tsukuba.ac.jp/DLworkshop/old/DLW44/DLW-program.html
第2回 Digital Archive Network (DAN) ワークショップ
http://kc.tsukuba.ac.jp/symposium/dan20130314.html

 

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)を正式公開します

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)を正式公開します

2013/03/07

3月7日(木)に東日本大震災に関するデジタルデータを一元的に検索・活用できるポータルサイト「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」を正式公開しました。
 
東日本大震災に関連する音声・動画、写真、ウェブ情報等を包括的に検索できます。検索できるコンテンツは、「検索対象データベース一覧」をご覧ください。
 
「Hybrid Infrastructure for National Archive of the Great East Japan Earthquake and Innovative Knowledge Utilization 」の頭文字をとり、「ひなぎく」という愛称をつけました。また、ひなぎくの花言葉「未来」「希望」「あなたと同じ気持ちです」に、復興支援という事業の趣旨を込めています。
 
昨年からの試験公開を経て、このたび正式に公開しました。
 
被災地の復旧・復興、今後の防災・減災に役立つべく、連携先を増やし、検索できる情報をより一層充実させていく予定です。

  

国立国会図書館東日本大震災アーカイブについて

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